【漫画】鬼ゴロシ感想|妻子を殺された男の復讐劇

暮らしのモノ

妻子を殺された男が15年間の昏睡から目覚め、復讐する物語「鬼ゴロシ」。舞台は西日本にある鬼憑(おにつき)の伝承が残る街・E県新条市。48歳の主人公・坂田周平の圧倒的な戦いぶりが魅力だ。

【漫画】鬼ゴロシあらすじ

鬼の面をつけた5人組の妻子を人質に拘束される坂田周平。鬼の面をかぶった一人の男が坂田の住んでいる。新条という街には戦ってはいけない相手がいてその相手を坂田が怒らせてしまったと言う。

妻が子どもは助けてほしいというがその願い叶わず、坂田自身も銃弾を受けてしまうが一命を取り留めるが一家殺人の犯人にされ無期懲役の実刑判決が下ってしまう。

15年の月日が経ち弟分に連れられ帰郷を果たすことになる。

出所祝いを開かれるが意思もなくただただそこにいるだけのような状態の坂田に

話しかける弟分であったが脳を損傷している坂田を見ていられなくなった弟分は

自分の舎弟に世話を任せ立ち去ってしまう。

まとめ

全体的に人の表情の描き方が映画やドラマのカットようでよかった。どんな表情でも

目を引くとゆうか何度も見てしまうような描かれ方でそれぞれのコマ割りを考えた構成だなと思った。5人の奇面組の一人をひょんなことで見つけてしまった坂田ですが今後5人とも見つけれるのか見つけたらどのようにして復讐していくのか。なぜこの5人組が殺す側になったのか。怒らせてはいけない相手が明かされておらず。

タイトルとURLをコピーしました