【年収90万円でハッピーライフ】要約と感想

暮らしのモノ

与えられた環境も物欲も、必要なお金の量も人によって違うのに、みんな一律に週5日働く必要があるのだろうか。

【年収90万円でハッピーライフ】あらすじ要約

大切なのは「好きなことで生きていく」ではなく、「イヤなことで死なない」ということである。それを行うために、世の中の当たり前に従うのではなく、もっと自分に正直にシンプルに生きればいい

自分の生き方を見つめ直す

どうすれば自分にとってベストな生き方が見つかるか。外側に開拓していくのではなく、内側に進んでいくのが意外と根本的な解決の糸口になるのである。

心の直感を信じてみるのもいい。個性は人と違うことではなく、その人がその人であること。個性は日々の積み重ねで滲み出てくるもの。

物欲を減らす

自分が欲しいと思ったものに対して3ヶ月後に本当に必要になるかという観点でもう一度本当に欲しいのかを問いただす。たいていのものは3ヶ月後にはいらないもの

工夫して生活する外食は控えて自炊にする。少しくらい寒くても暖房をつけずに厚着するなどできる身近な工夫から行っていく。「欲しいもの」ではなく「必要なもの」だけを買う。生活をしていくだけで十分なものだけを買う。衣・食・住に関わる物だけで十分

週に最低何日働けばいいか逆算&実践自分が生きていくのにかかる費用(固定費など)を算出し、自分がどれだけ働く必要があるのかを数字として理解し、自分の労働時間と比較してみて必要な時間だけ働くようにする

【年収90万円でハッピーライフ】感想

本書は資本主義社会に疲れた人にとってめちゃくちゃおすすめの本。

よくも悪くもこの資本主義社会は競争で成り立っている。競争があるから、本質的には競合ができていいものがどんどん生産される。もし自分がこの競争社会で勝ち抜けば多大なるお金が入ってくるという仕組みになるはず。でも、勝ち抜くことが好きではない人もいるはず。もし少しでも”勝ち抜くことが好きではない”と当てはまった人は是非本書の要約をご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました