アデニウムの枝がブヨブヨしているときの対処法

アデニウム

アデニウムの枝部分がぶよぶよのときどうすればいいいのか。コーデックスである塊根植物のアデニウム以外でも幹や枝がぶよぶよのときは以下の可能性があります。

✔根腐れ

✔水不足

根腐れ起こした場合

アデニウムが根腐れを起こしている場合、幹がブヨついてきます。この場合、早急に解決しなければなりません。水が不足しているだけなら水やりをすればいいんですが、根腐れを起こした状態でそのままにしておく絶対に枯れます。

まずは株を土から出し、根の状況を観察してください。

根が黒くなっている場合や根から少し匂いがする場合は根腐れをしています。

①根腐れしている根を切る・除去する

②乾かす

③植え替えをする

根腐れしている根を切る・除去する

根腐れをしている部分を除去しましょう。観葉植物用のはさみを使って根が黒い部分・匂いが少しきつい部分を切りましょう。もう根がだめになっている部分はもったいないと思うかもしれませんがばっさり切ってください。

乾かす

乾かします。根っこの部分を乾燥させましょう。日光に半日ほど当ててあげれば大丈夫。乾燥させて活力を与えましょう。

植え替えをする

植え替えをします。もし鉢を陶器鉢を利用しているのであれば陶器鉢を使うのはやめましょう。陶器鉢を使う場合はあくまで見栄え用。一回り大きいサイズの陶器鉢を使い、その中に通気性のいい鉢を入れて植物観賞をすることをおすすめする。

土もまた水はけのいいように下の方に行くにつれて土のサイズの大きさは大きめにしよう。

根腐れが起こる原因

古い根を除去したら、植え替えを行なってください。

主に根腐れを起こす原因は、水のやりすぎ・休眠期の水やり・水はけが悪いことが挙げられます。

水を上げるときは土が乾いたときにあげるのがベスト。その際に土が乾いているかチェックするときは竹の箸で刺して濡れいているか確認。ちゃんとしたもので行いたい場合は水分計がある。

水不足も中にはあり得る

水不足で中にはぶよぶよになることも。

兆候としては先に葉っぱが枯れる。特に新芽が枯れていることに気づいたら水不足の可能性が高い。特に実生から育てたばかりで1~2カ月目くらいは水を上げる頻度は多い方がいい。水は上げる際は鉢底から水がしっかりでるようにあげること。

そして土が乾いたら水を上げること。冬や寒い時期には水は控えること。1週間に1度の水やりもちょっと水をあげすぎ。もう少し控えてもいい。

終わりに

アデニウムの枝がぶよぶよのときの対処法を話しました。水のあげすぎが一番根腐れになる理由ナンバーワン。毎日かわいがりすぎて水をたくさんあげたい気持ちは分かるけど少し控えて土が乾いてからあげよう。

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