実生初心者におすすめ!アデニウムを種子から育てる方法

アデニウム

アデニウムとは

アデニウムとはアフリカの植物。別名『砂漠のバラ』として言われています。花の色も植物それぞれによって異なります。花が咲くまでには実生から育てるとすると3年ほどかかる。

春から夏にかけては外においても大丈夫。ただ10度以下になる季節には屋内において育てないと枯れてしまう危険性が大きいので気を付けてほしい。特にでっぷりとした幹が魅力。触ったときにぶよぶよしていたら根腐れか植物本来の生命力が弱いので気を付けてほしい。

アデニウムの実生から育てる方法

種を信頼できる場所から買う

種を信頼できる場所から買おう。

一番いいのは信頼できる近所の園芸屋さんで購入すること。園芸屋さんの人と仲良くなることもできるのでよき。園芸屋さんがない場合や外に出たくない場合はメルカリやYahooショッピングなどオンラインサイトで購入するといい。ただ発芽率や今年採れた種であることなど記載情報をよく読むこと。

海外産<国産<信頼できる園芸店というような順で確認すること。海外産があまり信用できない理由はいつ採取されたのかが分からないから。いいときは発芽率もすごいいいけど悪いときは1粒も生えないこともあるので気をつけよう。

種と一緒に揃えるべきもの

土・ポッドは最低限必要。

土は培養土と赤玉土かひゅうが土を用意します。ホームセンターに行くと絶対にあります。

培養土とは特定の植物に向けて作られた土のコト。今回は観葉植物用。

ポッドはDAISOで黒のポッドがパックで売られている。

あまり見た目を気にしない場合は、卵パックや豆腐パックの容器でも活用可。

卵パックはいい感じ。でも豆腐パックさすがにダサいかも。。。ポッドの場合は、最初からそこに穴が空いています。しかし、卵パックで行う場合はそこに穴を数か所開けてください。水の流れを作ります。

穴をあけたら虫が入ってこないように底鉢ネットを代用。虫よけと土が流れないようにするために使います。

土を入れ込み、水をたっぷりあげる

土を入れ込む。

指で強く押して入れ込む。水をあげたときに底鉢から土が流れてしまう。土を入れたら種を植える。種は土に植える前に3時間ほど水に漬け込む。種が乾燥しているので水でふやかしてあげる。

水は底鉢から水が出るくらいあげる。思った以上にたっぷり目にあげるといい。

終わりに

容器に卵パックを使うのは意外にいいかも。

でも豆腐容器はちょっとダサいからやめたほうがいい。

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