【3月下旬の春】アデニウムの新芽と成長記録

アデニウム

2022年3月24日。アデニウム2年目の実生たち。3月の上旬から中旬にかけては少し水をあげすぎたせいかと思って葉っぱが逆に枯れてしまうことがあった。なので、1週間ほどは安静に家の中で待機させていた。

アデニウムの新しい芽(新芽)

1週間ばかり家の中で安静にさせていたら、新芽が出てきていた。

そう考えると新芽のために今までの葉っぱを枯れさせていたかもしれない。そして、アデニウムの幹の部分も若干、緑色になりつつあるので春に向けて適応し、これから成長していくかもしれない。

3月の上旬の頃からは液体肥料である『ハイポネックス』を水に混ぜてアデニウムにお水をあげていた。また有機肥料もいると考えたうえで土増しをした。

ハイポネックス原液とは

ハイポネックス原液”は、液体肥料の原液。最もスタンダードな種類であり、水で薄めて植物に与えるだけなので、初心者でも簡単に使うことができる。

終わりに

植物も成長するためにはやはり化学肥料よりも有機肥料も大事だと思うので土増しをした。有機肥料としては野菜を育てる用の黒い土を使用している。アデニウムとしては水はけのいい赤玉土(中粒以上)や“ひゅうが土”がも混ぜて使うと効果的。

個人的には春の間に黒い四角のプラスチック鉢(1.2号から1.8号くらい)のものを探して雑貨店や園芸店などぶらぶらしている。黒い鉢の方が、太陽の光を集めるので土が温まりやすく育触に繋がる。

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