アデニウムの葉っぱが黄色になってきたときの対策方法とは

アデニウム

今回は葉の先から徐々に黄色に変化して 落ちてきました場合について 説明します。

アデニウムの葉っぱが黄色になる理由

低温障害

寒さに弱いので最低温度を15度ぐらいに保つ必要。温度が確保できていれば新しい葉が散ることはない。保温設備や温かい場所においてあげてみましょう。

葉が落ちても木がしっかりと硬ければ回復する可能性はありえる。

水やりのしすぎ

水のあげすぎ。

2,3日に一片に水を上げているのであればおそらく水のあげすぎです。アデニウムは多肉植物の仲間でもあり、水の与えすぎは徒長や細胞を水太りさせ。根を傷めて不調にし易い。なので、土が乾いた際に水をあげてください。割りばしなどで土を差して濡れていれば水を上げる必要はありません。

終わりに

水のあげすぎで特に根腐れを起こして葉っぱがしおれたり枯れたりする場合がある。なので、愛情をもって育てている気持ちは分かるが土が乾いてから水をあげることをおすすめする。また、寒い時期特に気温が10度以下の場合はまず室内にアデニウムを保管してください。寒い地域にアデニウムは適さないので温かいところにおくべき。

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