【体験談】アデニウム発芽率が高い時期はいつ?

アデニウム

いろいろ試した見た結果、発芽率が高いのは梅雨の時期

アデニウムとは

アデニウムとは主にアフリカで生えている植物。大きく肥大している幹が特徴で別名『砂漠のバラ』と呼びます。基本的にはアデニウムに水を上げる頻度は週1回ほど。しかし冬の間はほとんど上げなくても大丈夫。逆に種から育てた際の苗は水を2日に1回ほど上げると元気よく育ちます。

アデニウムの発芽率が高いのはいつ?

一般的には3月の終わりから4月の上旬に種を植えることが多いです。しかし、僕の場合だとこの時期は発芽率が低い傾向ということが分かりました。アデニウムムルチフローラムを10粒植えたところ1粒しか発芽しなかった。

梅雨の時期(5月下旬から6月)が発芽率が高い

アデニウムの発芽率の条件としては湿度と温度が高いことが条件。目安としては温度は20~30度。湿度は80%以上が目安。3月の終わりから4月の上旬にかけては自分で高温多湿の条件を作って芽を出させるのですが難しい。

特に温度が高い状態をしておくのは難しいので温度が高くなる時期まで待ちます。結果アデニウムオベスムを30粒植えた結果22粒苗が生えてきました。3月から4月の上旬のときは発芽率が10%。しかし5月下旬から6月になると70%を超えました。

3月から4月の上旬でも発芽率を高くするためには?

一番の難点は温度。湿度はきちんと行えば保てます。温度は意外にも管理が難しいです。なのでおすすめはLEDライトを買うのがいい。多湿にするためには植物の保存容器またはサランラップなどでポットに蓋をすると効果的。晴れた日は種を植えたポットを日向が当たるところに置くと発芽率アップ。

植物初心者のあなたへ

植物をこれから育てたいのであれば一番おすすめは種から育てること。

これは僕がただ好きなだけでもありますが、種から育てることを実生(みしょう)といい単純に育つのがきちんと分かります。

実生のいいところは育つスピードが速いこと

実生(みしょう)のいいところは育つスピードが速く明らかに育っている感が分かること。

特に芽が出て2週間~3週間は新しい葉っぱがすくすくと育ちます。その時には水やりの頻度は多めがいいかも。2日に1回水を上げるくらいがちょうとどいい。しかし、雨が何日も降っているのであれば控えた方がいいかもしれません。

終わりに

アデニウムの発芽率は梅雨が一番いい結果がでました。

3月下旬から4月にかけてでも温度と湿度を徹底管理すれば発芽率を上げることも可能。しかし、温度が特に20~30度に維持するのが難しい。なので焦っていないのであれば梅雨入りに入るくらいに種を植えるといいかも。種を植えて多湿にしているときは、糸状菌がでやすいので注意しよう。

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