【アニメ】呪術廻戦-全24話視聴した感想

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『呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)は、芥見下々による同名の漫画を原作としたテレビアニメである。第1期は2020年10月3日から2021年3月27日まで毎日放送・TBS系列『スーパーアニメイズム』枠ほかにて放送された。第2期は2023年より放送する。

【アニメ】呪術廻戦全24話

第1話「両面宿儺」

第2話「自分のために」

第3話「鉄骨娘」

第4話「呪胎戴天」

第5話「呪胎戴天-弐-」

第6話「雨後」

第7話「急襲」

第8話「退屈」

第9話「幼魚と逆罰」

第10話「無為転変」

第11話「固陋蠢愚」

第12話「いつかの君へ」

第13話「また明日」

第14話「京都姉妹校交流会-団体戦0-」

第15話「京都姉妹校交流会-団体戦1-」

第16話「京都姉妹校交流会-団体戦2-」

第17話「京都姉妹校交流会-団体戦3-」

第18話「賢者」

第19話「黒閃」

第20話「規格外」

第21話「呪術甲子園」

第22話「起首雷同」

第23話「起首雷同―弐―」

最終話「共犯」

【アニメ】呪術廻戦あらすじ

始まり

2018年6月の宮城県仙台市から物語は始まる。

常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、両親の顔を知らず、祖父に育てられた。祖父が逝去した夜、虎杖の学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、人を襲う化物・呪霊が現れてしまう。虎杖は「呪物」回収のために現れた呪術師の伏黒恵と共に、取り残された先輩を救うため校舎へ乗り込む。しかし、そこで窮地に追い込まれてしまい、虎杖は力を得るため自ら呪物「宿儺の指」を食べ、特級呪物・両面宿儺が復活する。

その後虎杖は「宿儺の器」として呪術師に捕らえられ、死刑を宣告される。しかし、特級呪術師の五条悟の提案により、「すべての宿儺の指を食してから死ぬ」という猶予が与えられる。かくして虎杖は都立呪術高専に入学し、呪術師としての人生をスタートさせる。

呪胎戴天編

2018年7月、西東京市の少年院に特級呪霊の呪胎が出現し、虎杖、伏黒、そして釘崎野薔薇が人命救出のため派遣される。3人は少年院の内部に入り、完全変態を遂げた特級呪霊と対峙する。虎杖は伏黒と釘崎を脱出させ、肉体の主導権を宿儺に渡して特級呪霊を祓わせる。しかし、今度は宿儺が暴れ始め、虎杖は抵抗した末に宿儺と共に命を落とす。

交流会前夜

少年院での事件後、死亡した虎杖は宿儺と契約を結んだことで蘇生し、9月に京都校と行われる「交流会」に向けて、五条のもとで特訓を始める。伏黒と釘崎も、二年生のもとで特訓していた。一方では、かつて「百鬼夜行」を起こした特級呪詛師・夏油傑が、人間の殲滅を目論む特級呪霊の漏瑚らと手を組み暗躍していた。夏油達は五条悟封印の計画を立て、実行日の10月31日に向けて、その準備に入る。

幼魚と逆罰編

2018年9月、神奈川県川崎市で変死体が発見され、虎杖と1級呪術師の七海建人が派遣される。調査の結果、事件の犯人である特級呪霊・真人と、現場で事件の一部始終を見ていた高校生・吉野順平の存在が明らかとなる。

順平は自身を虐めた者への復讐の為に真人に接触していたが、その後出会った虎杖と親密な仲になり、その出会いを通して、復讐を辞めようと決心しかける。しかしその後、何者かによって順平の実母が殺され、自身を虐めた者が犯人だと思い込んだ順平は、呪術を用いて学校を襲撃する。その後止めに入った虎杖の必死の説得により順平は改心するが、その直後に真人が現れ、彼に呪殺される。

その後真人は、激昂した虎杖と合流した七海との激戦の末、大ダメージを負ってその場を撤退する。こうして一連の事件はひとまず収束し、物語は呪術高専の交流会に向かう。

交流会編

交流会当日、虎杖は伏黒達と合流する。

1回戦である団体戦では、飛び入り参加の虎杖は、京都校で最強の3年生・東堂葵の相手を担当することになる。一方、京都校は学長の差し金で「宿儺の器」である虎杖の抹殺を目論んでいた。

1回戦が始まり、早速虎杖は東堂と対峙する。最初こそは一方的に虎杖を痛めつけていた東堂だが、突如彼を「親友」とし、徹底的な指導を施す。その途中で他の京都校の生徒が虎杖の抹殺を試みるが、東堂と東京校の妨害で失敗し、そこから東京校と京都校の呪術戦が始まる。

しかし、その最中に夏油と手を組む呪霊・呪詛師が高専に侵入し、特級呪霊・花御が生徒達と交戦する。伏黒を始めとする多くの者達が戦闘不能になるが、虎杖・東堂の連携攻撃で花御は瀕死に陥り、最終的に五条が参戦したことで花御は撤退する。そのころ、真人は高専が保管していた特級呪物を奪取し、撤収した。

2回戦は本来の個人戦が急遽野球に変更され、東京校が勝利する。結果、2018年の交流会は東京校の優勝で幕を閉じる。

起首雷同編

交流会終了後、虎杖・伏黒・釘崎は埼玉県さいたま市に訪れる。2018年の6月〜9月にかけて、共通の前兆を伴う呪霊の刺殺事件が3件起きており、被害者3名は同じ中学校の卒業生であった。

虎杖達が現地で聞き込みをすると、被害者達は自殺の名所である八十八橋でバンジージャンプをしていたことが判明するが、八十八橋に呪霊の気配は全く無かった。さらにその後の調査で、過去に八十八橋へ肝試しに行っていた現地の少女も、刺殺事件の前兆に似た不可解な現象に悩まされていた。

これらのことから伏黒達は、問題の呪霊は、八十八橋で作った結界の中で息を潜め、マーキングした人間をその内側から呪う個体であると推測し、3人は深夜に八十八橋の下で川を跨ぎ、呪霊の結界に入り込む。しかしそれと同時に、夏油達と手を組んだ呪胎九相図の壊相・血塗が現れ、虎杖達と鉢合わせる。九相図の目的は、一連の刺殺事件の犯人である特級呪霊が取り込んだ宿儺の指の回収であった。

【アニメ】呪術廻戦|第2期の序盤の展開を考察

原本通りに従えば、東堂葵と冥冥の名のもとで、虎杖・伏黒・釘崎・真希・パンダの5人が1級術師に推薦される。その後は五条悟と夏油傑の学生時代が描かれる『懐玉編』『玉折編』へと続いていく。

2006年、不死の術式を持つ呪術界の要・天元が、本人と適合する人間・星漿体との同化の時期を迎える。そして、玉折編では2007年、呪術高専3年生の五条と夏油は特級呪術師になっていた。夏油は五条に「非術師を抹殺し、呪術師の世界を創る」と宣言し、呪術高専から離反する。その後、夏油は盤星教を乗っ取り、術師の仲間と共にその活動を始める。一方五条は自身を悔い改め、強い仲間を作ることを決意した。

まとめ

アニメでは原作の独特の雰囲気を表現するにあたり、音楽は様々なジャンルを混ぜ合わせるという方針が立てられたという話。初期の段階で使用楽器や編成について話し合う際、和楽器を取り入れようと提案したところ、一要素として取り入れたほうがよいと回答が寄せられた。実際、和楽器はシンセサイザーのサンプル音源として使用する程度であり、本物の和楽器は使われていない。和風の笛の音に聞こえるような音色も、実際はアイリッシュフルートである。

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