【アヤシモン1巻】ネタバレあらすじ感想|賀来ゆうじ

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彼女は「妖し者(あやしもん)」=妖怪が頂点を統べる裏社会の伝説の組長の隠し子であり、その強さを買った彼女からその用心棒としての盃を交わす事に。かくして、人の身で百鬼夜行が犇めく極道の世界でのマルオの戦いが始まる。

【アヤシモン】1巻ネタバレ

アヤシモンあらすじ

始まりますは、魑魅魍魎の極道譚。

並外れた怪力を持つ異端児マルオは、暴力団「炎魔会」亡き会長の隠し子ウララに見込まれ“妖し者”達の極道の世界へ飛び込んでいく。向かうは新宿歌舞伎町、揉め事の全てが“たいまん”で決まるこの街で、天下を巡る一大抗争が勃発するが一癖二癖と癖が強いキャラクター達が集同する。

新宿には「新生・炎魔会」「轟連合」「怪☆美星,S」「KORIホテル」+有象無象の組織が存在している。妖だけではない陰陽師連合組織も名だたる仲、不穏な空気をピリつかせる。

アヤシモン1話ネタバレ

体が強いだけが取り柄の海堂マルオ。バイトを探しているがなんでも破壊してしまうためどこも雇ってはくれない状態。自分の体をいかせるバトルのバイトはないかと絡んで来た不良に聞くがないと言われる始末。

しかしそんなマルオの前に、突如スーツの男たちに追われた少女。思わずマルオは少女の前に出てしまった。

バイトではないと分かりつつ、少女を奪おうとマルオに殴り掛かって来た男をマルオは殴り飛ばしてしまいました。そのまま他の男たちも全員殴り飛ばしたところで少女から逃げると言われてその場を去る。男たちから離れ、少女はウララと名を名乗る。そして盃を交わさないかとマルオに下す。

ウララはヤクザの組長とのこと。

それが本当でも嘘でもマルオはヤクザになる気がないため断る。ウララがマルオのことをヤクザにぴったりだと言うため、マルオは怖がらせるために壁を殴ってみるもウララは怖がない。マルオはウララのことを信じた上で、自分は漫画の主人公になりたいのだと話し始める。強くなるため体を鍛え続け強くなったマルオ。しかし人間に強さは必要なく、マルオは生きづらく居状態。

マルオが人間だと知ったウララが驚いていた時、先ほどの男たちが再び襲ってきました。

炎魔会直系宇椀組、人間とは違う妖し者のヤクザです。ウララは人間であるマルオを食糧区以外で殺すことは協定違反になると言いますが、宇椀は協定を守るつもりがない。宇椀はマルオを殺しウララを捕まえる。ウララはマルオを逃げさせようとしますが、マルオはわくわくしていました。

そして宇椀の部下の攻撃を受けるも大興奮で反撃をしました。人間離れしたマルオのことを知った宇椀はタイマンだと自ら前に出てきましたが、マルオの一撃で首を飛ばされる。その後マルオは楽しそうに部下たちも全滅させた。

自分の生き方はこれしかないと思ったマルオはウララが繁“化”街新宿歌舞伎町で天下を取るための手伝いで、盃を交わす。

【アヤシモン】読んだ感想

アヤシモン単行本第1巻は1話から7話まで。本作は亡き暴力団会長の隠し子ウララと異端児マルオ、二人を中心に描かれている。力を持て余しているマルオがひたすら脳筋に突っ走るシンプルな闘走劇。妖だけではなく、陰陽師も登場する。

最近、漫画を2~3年後に向けて書いているが妖や陰陽師、念や呪力。あとは細かいメカやパーツ、乗り物、アクションスーツっていいなと思ってしまう。今後ともに趣味に走る当サイトはいつか漫画家になるかもしれないのでご注意を。

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