【チェンソーマン10巻】ネタバレ感想

暮らしのモノ

チェンソーマン10巻ネタバレあらすじ

アキの死後、パワーと2人で暮らし始めたデンジは、仕事以外の時間をゲームや映画鑑賞に費やす日々を送っていました。

脳がアキの死を処理し切れていないらしく、起きてから寝るまでずっと考えてしまうとのこと。

デンジがそのままベンチに横たわると、そこに現れたのはマキマでした。マキマはそんなデンジに、「私に叶えて欲しい事を言ってみて」と述べました。デンジが出した答えは、”マキマの犬になりたい”というもので……

昔は死なないために必要なことだけを考えていればよかったデンジ。しかし今は考えることが多く、疲れてしまったようです。

だからこそデンジは、「マキマの犬」になることで、思考を放棄したい様子。

そんな時、マキマの家の玄関から、チャイムが。

マキマがパワーを呼んでいたようです。デンジにドアを開けるよう述べたマキマは、「私がパワーちゃん殺すから」と発言しました。

(中略)

チェンソーマン10巻感想

アキの死後、パワーと2人で暮らし始めたデンジ。マキマの犬になることを決意したデンジ。するとパワーが来たと同時にバキュン。パワーはケーキを持っていた。デンジは夢かと思った。本当のマキマの目的はデンジの「幸せ」を演出し、その後壊すこと。

何もなかったデンジ。デンジの夢は1話で語っていた。当たり前の生活をすることがデンジの夢である。マキマはその夢をみごとに叶え壊した。デンジは壊れてしまった。マキマのもとに、銃を向ける岸辺の姿が。しかし、マキマは内閣総理大臣と”契約”を結んでおり、自身への攻撃が適当な日本国民の病気や事故に変換されるとのこと。倒せるわけがない。どうなるデンジ。

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