【チェンソーマン3巻】ネタバレ感想

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チェンソーマン3巻ネタバレあらすじ

デンジを殺すことを条件に、8階から出すという「契約」を提示してきた相手悪魔。

時間が停止して外と断絶されている8階内では、アキの「狐の悪魔」も関与することはできないようです。

また、相手悪魔にとって”8階”は胃の中に位置する場所であり、彼の弱点――つまり「心臓」はその場にないとのこと。

現状、特異4課のメンバーが脱出するためには、「契約」の他ないようです。すなわち、特異4課のメンバーは、デンジを殺せば必ず外に出ることが出来ます。

”恐怖”によって力を増し、巨大化した永遠の悪魔。

アキは”刀”を使おうとしますが、姫野が「幽霊の悪魔」の腕を用いてアキを拘束してしまいました。彼の刀は契約によって大きく寿命を縮めてしまう代物であり、姫野は使わせたくないようです。

デンジを殺す方向にシフトした特異4課の面々。しかし、それを防いだのはアキでした。

アキにとってデンジは、「刺されても仕方のない 胸糞悪い野郎」です。しかし同時に、自身と同じ「銃の悪魔を殺そうとしている」人物でもありました。

チェンソーの姿となったデンジと、なぜかデンジの”死”を望む永遠の悪魔との一騎討ちが始まりました。

(中略)

チェンソーマン3巻感想

永遠の悪魔を見事にデンジの永久機関で倒した。その後、新しい展開に入る。「刀の武器人間」を前にアキが抜いたのは釘のような形状の刀。攻撃を避け、相手に刀を突きつけるアキ。彼が「打て!!」と叫ぶと、コマ外から”指”が現れ、武器人間に”釘刀”を打ち付ける。このようにアキが狐以外にも悪魔と契約していたことが発覚。

3回打てば死ぬ。怖い。。。しかし強力な割に何か代償もあるはず。分かったのは悪魔は何人にも契約ができること。そして人間も代償があると思うがいくつもの悪魔と契約をすることができる。

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