【チェンソーマン5巻】ネタバレ感想

暮らしのモノ

チェンソーマン5巻ネタバレあらすじ

姫野の生前契約悪魔「幽霊の悪魔」を前に、新たな武器と”未来視”の能力で立ち向かうアキ。

少し先の未来を視ることが出来る「未来の悪魔」の力。 非常に強力な能力ですが、その能力はあくまで見えるだけ。

あまりの手数の多さに、攻撃を捌ききれず首を掴まれてしまったアキ。今際の際で彼が思い出していたのは、姫野との記憶でした。

なぜか死の間際でアキの首を掴んでいた手を離した幽霊の悪魔。

アキが幽霊の悪魔を見ると、一本の腕が差し出されていました。手の中に握られていたのは、タバコです。

エレベーターを用いて上階に向かうデンジとパワー。眼前には大量のゾンビが群れていました。

強敵と戦いたくない様子のパワーは、どうあってもゾンビと戦いたい様子。

「後ろは任せるぞ!!」と血の刃を構えたパワーでしたが、デンジは呆れつつ一人で上階に上がっていきました。

その先で待っていたのは、サムライソードでした。まだ人間体である彼は、左手の手首を引き抜くことで「刀の武器人間」に変身。デンジも、胸のスターターを引いて「チェンソーの武器人間」に変身します。

(中略)

チェンソーマン5巻感想

サムライソードVSチェンソーマン。戦いはサムライソードが優勢であった。勝負は電車内となり、乗客が逃げ惑います。ここで、「居合」の構えに入ったサムライソード。しかしデンジの付近には、逃げ遅れた乗客の姿。

大ダメージを厭わず乗客を守った結果、片腕を落とされてしまったデンジ。サムライソードは続けざまに「居合」を使用し、デンジは残る右腕も落とされてしまいました。だが、デンジは足をチェンソーにしてサムライソードを真っ二つにする。かっけえええええ。

アキは幽霊の悪魔と闘うことになる。しかし、姫野さんの気楽に復讐を!というタバコを握り倒す。銃の悪魔であるサムライソード達のヒト騒動はこれにて落着。次の展開はなんとデンジのことが現れた。かわいい。タイプだ。しかし、少し心にモヤモヤが残る。デンジは簡単に誘いに乗るが女の心は男にはわかるわけがない。裏に何かがあるのであろう。

タイトルとURLをコピーしました