【チェンソーマン6巻】ネタバレ感想

暮らしのモノ

チェンソーマン6巻ネタバレあらすじ

「遠くに逃げよう」というレゼの誘いに対し、デンジは即答できずにいました。

デビルハンターとして認められ、またアキ・パワーとの距離が縮まったことを受けて、現在に充実感を抱いているデンジ。

突如レゼによって唇を奪われました。バックの花火によって、幻想的な雰囲気が漂う甘いひと時。

しかし、デンジの口からはなぜか血が滴っています。レゼの口内には嚙み切られたデンジの舌が。

絶体絶命に思われた中、デンジを助け出したのは「サメの魔人」ビームでした。

レゼの圧倒的なスピードを前に、逃げられないと悟ったビーム。

彼は短時間であれば”悪魔化”できる能力を用い、サメの姿となってレゼに襲い掛かります。

しかし、火力差は歴然。レゼはその場から一歩も動かずにビームを対処してしまいました。

丸焦げになってしまったビーム…… しかしここで、祭りに向かっていた民間のデビルハンターが通りかかります。

一瞬で皆殺しという憂き目に遭った民間デビルハンターでしたが、ビームはその一瞬の隙を逃さず、なんとデンジを抱えて逃亡します。

(中略)

チェンソーマン6巻感想

「チェンソーの武器人間」デンジ vs 「爆弾の武器人間」レゼ。デンジのコトが大好きだと勘違いさせた女。実はチェンソーマンの心臓が欲しかったため。やっぱり裏があったか。逃亡するため、新幹線に乗ろうとしていたレゼ。しかし彼女は、初めて会った際 デンジにプレゼントされた花を見かけ、「二道」へ向かうことを決めます。

だがそこに現れたのはマキマ。レぜはマキマに殺されます。本当はデンジを好きではないが何か思っていたことには違いないはず。だけれどもマキマに止められてしまった。デンジはカフェで花束を持っていましたが現れたのはバディの血の魔人のパワー。失恋ははかなくデンジは新しい章を迎えるのであった。

タイトルとURLをコピーしました