【チェンソーマン7巻】ネタバレ感想

暮らしのモノ

チェンソーマン7巻ネタバレあらすじ

レゼの一件が終わり、一時の平穏を得た早川家。

マキマが「江の島旅行」を提案しました。デンジ、アキは当然乗り気ですが、マキマが苦手なパワーは嫌そうです。

テレビを点けると、そこには大々的に放映されてしまっているデンジの姿が。公安で報道規制をかけていたようですが、レゼの一件は被害規模が大き過ぎたため、テレビ局を止められなかったようです。

デンジのような「武器人間」は貴重であり、アメリカや中国などは積極的に欲しがるとのこと。

江の島旅行は延期となり、世界の刺客からデンジを守る防衛戦が幕を開けます。それに伴って、デンジの自由はしばらく失われることとなりました。

中国。”クァンシ様”と呼ばれる眼帯の女性が、魔人の女性4名と情事に及んでいました。

そこにやってきたのは、軍服を着た男性です。クァンシの仕事はデンジを捕まえること。

場所は日本に戻り、なぜか既にクァンシが来日することを把握しているマキマ。

横には岸辺が歩いており、「全人類が集まって素手で殴り合う競技」を前提とした時、なんとその1位がクァンシだと評価します。

一方で、特に警戒すべき”ビッグネーム”が、「ドイツのサンタクロース」だと述べるマキマ。

(中略)

チェンソーマン7巻感想

レぜの一件でデンジを欲しがる他の国が日本に来るということ。宮城公安対魔2課 日下部・玉置、民間の吉田ヒロフミ、東京公安対魔特異4課 早川アキ・天使の悪魔と、デンジの護衛部隊一行。個人的には吉田ヒロフミには期待。

ハンバーガーを食べているデンジたち一行に「呪いの悪魔の釘」は、4回刺せば相手の命を確実に奪うことが可能であり、そ釘を既に3回デンジに刺したという”師匠”。弟子を試したドイツのトーリカ。

「サメの魔人」ビームにデンジを助けるよう命じ、「蜘蛛の悪魔」プリンシにもデンジだけは助け出すよう厳命しました。そして同時に、「できるだけ仲間の死体だけは回収して」とも命令。少し違和感を感じる。マキマは何を考えているのか。なにを企んでいるのか。もしかするともっと大きなものが動いているかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました