【チェンソーマン8巻】ネタバレ感想

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チェンソーマン8巻ネタバレあらすじ

クァンシと2人の魔人により、ピンチを迎えてしまったデンジ。

しかし、ビームがやってきたことで状況が一変します。ビームの体当たりによって魔人の拘束から逃れたデンジは、クァンシから逃げることに成功しました。デパートから逃れようと走るデンジ。突如つま先から鋭い痛みを感じました。ふと見ると、そこには刺さった釘が見えます。

トーリカがデンジを殺害した現場を見て、拍手しながら姿を現した師匠。

悠長に話す師匠の姿を見て、「早くコイツを運びましょう」とトーリカは急かします。しかし師匠は「その死体を運ぶ必要はありません」と一言。

困惑するトーリカに対し、師匠は今までの思い出を語り、「これで貴方も家族です」と呟きました。師匠の手がトーリカに触れると、なんとトーリカは”人形”になってしまいました。

今まで”ドイツのサンタクロース”だと思われた老人も操られており、つまりは”師匠”こそが”ドイツのサンタクロース”だったようです。

(中略)

チェンソーマン8巻感想

「銃の悪魔なんかよりずっとずっとヤバい」という”根源的恐怖”の名を持つ悪魔らがこちらを見ている場所は地獄。早川アキ一行は闇の悪魔に一瞬でその場の全員の両腕を切断された。

クァンシのお付き魔人の1人であるツギハギ顔の魔人がクァンシの生首の眼帯を外し、目の中から「矢」を抜き取りました。クァンシは「弓矢の武器人間」であり、上述したようなツギハギ魔人の操作は、デンジで言う「スターターを引いてエンジンを吹かす」行為と同じだった。目から矢を取る行為はちょっと不気味。

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