【チェンソーマン9巻】ネタバレ感想

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チェンソーマン9巻ネタバレあらすじ

闇の悪魔との邂逅は、パワーの心に大きな傷を残しており、夜通し叫び続けるようになってしまいました。

切断された腕が片腕しかくっつかなかったアキ。天使は両腕共に接合できず、暴力・サメの2魔人は死んでしまったようです。

一方のマキマは、そんな中でも旅行に行くとのこと。デンジも旅行に誘われましたが、断ったようです。

なぜ行かなかったのか問われると、「なんでだ……? 知らねえ」とデンジ。

墓参りのため北海道に帰省するというアキ。

江の島旅行が中止になったことから、デンジ・パワーも北海道に行きたいと言い出します。そして早川家は、ニャーコを岸辺に預け、3人揃って北海道に行くことになりました。

アキ曰く、毎年の墓参りは嫌な事ばかりを思い出してしまう憂鬱な行事だったようです。しかし今回ばかりは、デンジ・パワーがうるさかったため、憂鬱な思いに浸る暇もなかったとのこと。

そして彼は、来る銃の悪魔討伐遠征に対し、4課の不参加を懇願しました。

(中略)

チェンソーマン9巻感想

「銃の悪魔討伐遠征」について早川アキは辞退を申し出たが、特異4課の不参加は認めるもののデンジ・パワーには作戦に参加してもらうというマキマ。結局アキも不参加を撤回し参加することになる。だがこれがマキマのすべての思惑だったと思うと怖すぎる。

アキは自身の死期が近いことを話し、デンジ・パワーだけは生きて幸せになってほしい、そして、どんな悪魔とどんな契約でもするという。力を欲する彼にマキマが述べたのは、「私と契約しようか」という言葉。そこで分かったのはマキマが真の黒幕だったということ。真の裏切りは仲間の中でおこる。ボスを倒そうとしたところに必ず裏切りはつきもの。

”アメリカ国民の寿命一年と引き換えにマキマこと「支配の悪魔」の殺害”という内容だった。

マキマの契約悪魔は支配の悪魔であることが判明。だからネズミや下等生物を支配するのか。。。理解できた。そして次第に幻想は崩れ、デンジの前には銃の悪魔に身体を乗っ取られてしまった早川アキが現れる。

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