【漫画】原作ドラゴン桜感想|バカこそ東大行け!大学受験物語

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元暴走族という異色の肩書を持つ弁護士。元はバスケ推薦で名門高校に行くことを約束されていたが、友人に負わされた借金による父親の保険金自殺によって、将来が狂ってしまい、自暴自棄となり暴走族となった桜木建二(さくらぎ けんじ)が東大に進学させるための物語。

【漫画】原作ドラゴン桜あらすじ

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二(さくらぎ けんじ)は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。

始めは清算を計画していた桜木だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。

かつて受験指導に大きな実績を上げた個性溢れる教師を集めながら、開設した特別進学クラスに人生を諦めかけていた水野直美(みずの なおみ)と矢島勇介(やじま ゆうすけ)を迎え入れた桜木は、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。受験勉強の折、教師陣の示す画期的な勉強法で成績を上げるだけではなく、自らの人生、生き方までも見つめなおしていく二人。

【漫画】原作ドラゴン桜感想

「自分でルールを作る側にまわれ!」「人を動かす野心ぐらい持て!」心に染みる桜木先生の言葉。バカ高校の生徒を東大に合格させるという想像で考えられない話。東大に行く生徒は誰なのかと期待もしつつ学ぶためのステップが解説されている良書。

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