ECサイトを作ることができるShopify(ショピファイ)のメリットとデメリット

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Shopify(ショピファイ)とは誰でも簡単にECサイトを制作することができるプラットフォーム。

2006年にカナダで誕生して徐々にサービスを拡大。そして2015年3月21日にアメリカのニューヨーク証券取引所への上場を果たし、以降5年間で株価が30倍以上にまで高騰しています。

日本だけでなく、アメリカなど全世界で注目されるECサイト構築プラットフォーム、それがShopifyです。Amazonとのや楽天との違いは下記の通りで、Shopifyが出品者を運営支援しているため出品者は、自社の立ち位置やブランディングにおいて、独立性を保っているという特徴がある。

Shopify(ショピファイ)のメリット

誰でもECサイトが作れる

Shopify(ショピファイ)の特徴1つ目は、誰でも簡単にECサイトが制作できること。自分でECサイトを構築するとなった場合、htmlやCSS、JavaScriptなどのWebプログラミング言語を使ってコーディングができないとそもそも際とを作ることができません。

対してShopifyには、これらの知識や技術がほとんど必要ありません。高度なカスタマイズをする際に必要な場合もありますが、基本的な動作においては不要です。Shopifyはテーマを変更するだけでサイトの外観を変えることが可能。

業種や好みに合わせてテーマを選ぶだけでいいので簡単です。テーマ数も非公開のものを合わせて1,000を超える数があるため、気に入ったものが見つかるはず。

「誰でも簡単に」という点が、Shopifyの最も大きな特徴。

低予算でECサイトが作れる

低予算でECサイトを構築できること。ふつうにECサイトを依頼すると100万円~200万円は絶対にかかります。しかし、Shopifyは月額料金を支払えば、誰でも利用することができます。

プランは「①ベーシック」「②スタンダード」「③プレミアム」の3つから選択でき、それぞれ「①約3,000円/月」「②約8,000円/月」「③約30,000円/月」で利用可能。

対応言語と決済手段が豊富

様々な言語と様々な決済手段に対応していることです。ECサイトを構築するうえでメインターゲットとなるのは自国内。しかしインターネットが普及したこの時代において、グローバルな視野を持つことは必要不可欠。

自国内だけでなく、海外への販売にも対応する「越境EC」を導入するだけで、売上を拡大させていける大きなチャンス。翻訳や各国の決済手段に対応するだけで、予算と時間が膨大に必要。

Shopifyであれば、簡単にできてしまいます。まず言語に関しては、50の言語に対応可能。アプリを活用すれば任意翻訳だけでなく、自動翻訳を導入することが可能。

Shopify(ショピファイ)のデメリット

・サポート体制が弱い

・英語対応が必要な時がある

・ゴリゴリのカスタマイズには向いていない

上記の3つはShopify(ショピファイ)でよくある悩み。特に英語対応は購入者が国外の場合は、母国言語ではないの購入者の母国語で聞かれます。なので共通語としては英語で答えられるウようになるといいと思います。またカスタマイズもできなくはないです。Shopify(ショピファイ)はテーマを使います。そのテーマによってカスタマイズ内容も変わるわけです。プログラミング知識のある方であれば自分でテーマを作るのも1つの手でしょう。

終わりに

・「自社でECサイトを持ちたいが予算がないため制作できない」

・「簡易な公式サイト、ブログ、SNSを活用してなんとか商品を販売している」

・「現在はAmazonや楽天に依存しているが、販売手数料が大きな負担となっている」

という方にはShopify(ショピファイ)にはおすすめ。自分で作れない場合はまずはパソコンやプログラミング知識がある方に一緒に聞きながら作ってみるといいと思います。

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