【読んだ感想】エフォートレス思考|失敗の最小化と体力の継続化

暮らしのモノ

成功するためには不断の努力が必要だ。そう信じて、私たちは今まで頑張ってきた。最高の成果を上げるために必死で働き、脳と体、精神を酷使する。疲れていなければ頑張りが足りないのだと思いこみいつも限界まで自分を追い込む。

ところが、努力の結果は、思うようには返ってこない。頑張れば頑張るほど、前に進むのが難しくなる。2~3倍働いているのに、気づけば半分しか成果は進んでいない。本書『エフォートレス思考』は「何を行うのか」ではなく、『どのように行うのか』ということを記されている。

【目次】エフォートレス思考

Prologueエフォートレス思考とは

  • エフォートレス精神
  • エフォートレスな行動
  • エフォートレスのしくみ化

PART1 エフォートレスな精神

第1章 INVERT 頑張れば成果が出るとはかぎらない

第2章 ENJOY 「我慢」を「楽しい」に変える

第3章 RELEASE 頭の中の不要品を手放す

第4章 REST 「休み」で脳をリセットする

第5章 NOTICE 今、この瞬間にフォーカスする

PART2 エフォートレスな行動

第6章 DEFINE ゴールを明確にイメージする

第7章 START はじめの一歩を身軽に踏みだす

第8章 SIMPLIFY 手順を限界まで減らす

第9章 PROGRESS よい失敗を積み重ねる

第10章 PACE 早く着くために、ゆっくり進む

PART3 エフォートレスのしくみ化

第11章 LEARN 一生モノの知識を身につける

第12章 LIFT いちばんシンプルに伝える

第13章 AUTOMATE 勝手に回る「しくみ」をつくる

第14章 TRUST 不信のコストを削減する

第15章 PREVENT 問題が起こる前に解決する

Epilogue エフォートレス思考を生きる

【読んだ感想】エフォートレス思考を読んで行動した結果

僕自身は働いていないのでお金を稼ぐ意味ではないが、大学受験や資格の受験でも言えることだと感じた。例えば、資格を取ることを最後に持ってくるのではなく、資格取得を中間地点に持ってくるなど、どんどん目的地であるゴールを先にのばあすことも大事だと感じた。失敗もまずは最小化すること。投資を行うにしてもまずは1000円から、1000円を賭けたとしても勝ちを確定した時のみ。そのために、いろいろと資格の取得や勉強が大事になると思った。

勝ったと思ったときで負けたとしても1000円だからいいかと思って、次の種銭を探しながらゲームにまで落とし込むべき。

タイトルとURLをコピーしました