【影響力の武器】要約と感想|起業独立をしたならまず読むべき1冊

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ロバート・B・チャルディーニが記した1冊。

ノースカロライナ大学で社会心理学の大学院に進み、博士号を取得。300万部以上を売り上げ、30の言語に翻訳されている『影響力の武器』によって一躍有名になったのだ。

“他者の要請を受け入れるか否かの決定は、しばしば、返報性のルールによって影響を受ける。承諾誘導の専門家が好んで使う儲けの手口の一つに、最初から何かを与えておいて、相手からお返しを求めるという方法がある。”

【影響力の武器】要約

【影響力の武器】あらすじ

影響力の武器とは誰かから教えてもらったわけではないが言われると確かにと思える本。

影響力の武器は難しいものではない。シンプルに考えれば日常で僕たちも使っている心理テクニックである。ただ知って使うのと使わないのでは人生で差が出てくるもの。「武器」が、人間を反射的な行動に向かわすと述べています。

6つの影響力の武器

人間行動を導く基本的な心理学の以下6つの原理によって影響力が発揮される。

  • 返報性(人は恩返ししないとけないと思う)
  • コミットメントと一貫性(人は決めたことに固執する)
  • 社会的証明(みんなが良いと言うなら良いに決まってる)
  • 好意(好きな人の意見は納得感あるよね)
  • 権威(偉い人が言うなら間違いない)
  • 希少性(数が少ない=レア!)

【影響力の武器】感想

影響力の武器は言ってしまえば当たり前のことを当たり前にすれば正直できてしまうもの。ただ幼少のころはできたのに大人になるとついつい自分のプライドや自尊心を気づつけたくなくてできない。

僕が好きな影響力の武器は以下の点。

返報性(人は恩返ししないとけないと思う)

これは正直“愛”である。見返りを求めてするようなものではない。だがこれが功を持って成功やありたい姿に近づかせてくれる。よくわかるのは自分がお金を持っていないときに他人にお金をあげることができるのか。もちろんお金だけではない。大事なのはタイミングだ。そのときに愛を感じられれば、与えられたものは返報性の法則にしたがう。

ビジネスだけの話ではない。これは日常でも日々行われていることのなのだから。

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