【独学】高校英語偏差値30から50にする方法

Lifestyle

偏差値が30台。逆に偏差値30台の方が伸びしろしかない。偏差値50から70にするよりも偏差値30から50にする方法の方が容易。簡単ではないですが土台さへ完ぺきにすれば偏差値50は勉強すれば超えます。

間違った方法で勉強をすると成績は上がりません。勉強をするため大事なことはゴール設定。今回の場合は英語偏差値50。そしてスタート地点は英語偏差値30。つまり偏差値30の差を埋めればいいわけです。

高校英語偏差値30から50にするための方法と基礎

高校英語の主題形式は大枠で4題。

  • 単語
  • 文法(英文を作るときのルール)
  • 読解(複雑な英文の読み方)
  • 長文(長めの文章を読む)

高校の英語で1番大きなポイントとなるのは、「長文問題」です。「長文を読んでスムーズに文章の意味が分かり、設問に答えることができる」というレベルへ到達することが目標。

自分の偏差値が偏差値30台の場合、「偏差値50くらいの大学が出題する長文」もしくは「センター試験英語の長文」を読めるレベルに達することが、ひとまずの目標。きちんと基礎から勉強を重ねれば、誰でもこの学力に達することはできます。

まず偏差値30から50にするためには単語と文法。これだけで偏差値50まで行きます。読解も長文もまず文法と単語の理解がなければ解けません。文法と単語が土台で長文と読解がその上にきます。つまり土台がなければ家を建てても簡単に壊れるので土台は重要。

まずは英単語ターゲット1900Next Stage英文法・語法問題: 入試英語頻出ポイント218の征服を購入。その上で何周もします。

英単語の勉強の仕方

英単語ターゲット1900を購入後まずはとりあえず1周すること。

その際に紙に単語を書くのは時間がもったいないので書く必要はないです。とにかく頭に単語の意味を情景にして刻み込む。これだけでいいです。例えば、「work」であれば頭の中に「デスクワークで仕事をしている」情景を思い浮かべます。

これを単語を見たときに情景を反射的に思い出し意味にできるようにします。1900も英単語はありますが1日100と制限はしなくていいです。できるのであれば朝30分することや電車の通学時間に勉強をする。

ノルマではなく1日の範囲内で時間設定をして行ってください。短期集中でその時に記憶に刻み込む。その継続で自然と頭に入ります。

英文法の勉強の仕方

Next Stage英文法・語法問題: 入試英語頻出ポイント218の征服を購入したらまず行うべきは語句を覚えるのなく英文を覚えること。よく文法の意味とその語句だけで覚えるのですが、文法の例を覚えましょう。

そっちの方が記憶に刻みやすい。頭に入れ込むにはリズム・継続が大事。短すぎると覚えられません。リズムは口で記憶する。そして耳に暗記をして定着をして脳に刻む。そのうえで毎日継続をすること。こちらも1日で1周しなくていい。

できるのであれば毎日10分~30分ほど決まった時間に行うこと。特に朝と通学時間を中心に頭に刻み込むこと。

【高校英語】単語・文法を習得した場合

英語の基礎ができたら、長文読解の練習。できるだけ毎日、新しい長文を読む。

単語・文法・読解の教材は「知識のインプット」が目的。そのため何度も復習して、知識を定着させること。一方、長文の問題集は「アウトプット」が目的。大学試験を受けるのであればまずはどの大学を受けるか決めること。大学の志望校は1校でいい。いくつも大学を決めなくていい。余分な時間なので1校にすること。

大学志望校が決まればその過去問を解く。解いたうえでまず傾向を把握する。赤本の表紙にどの傾向の出題形式が出るのかが分かる。そのうえで傾向を理解しその出題形式に合わせて勉強をする。

基本的赤本は全部溶けるようにすること。何周もしなくていいが絶対に見たら解けるようにすることが大事である。問題を見たら解法が見える。文法が頭に浮かぶ。これくらいまでできれば完璧です。センター試験を利用するのであれば優先すべきなのは赤本。そのうえでセンター試験を解く。センター試験は選択問題なのでニュアンスで分かれば長文問題は解くことができる。

終わりに

単語と文法は高3の春までに定着をさせること。私立の大学狙いであれば夏以降でも大丈夫。しかし国公立を狙っているのであれば英語だけ取れても他がだめだと落ちる。基本的に大事なことはゴールがあること。ゴールがあるから中間地点がありスタート地点がある。目的のないのにゴールがなければ永遠マラソンコース。死ぬまで走り続けなければならいない。気をつけよう。

言えることは大学は1校に絞ること、マラソンに2つゴールがあるときつすぎる。1回マラソンコースを走ってもう1周マラソンコースを走らなけらならない。1つに絞りそのうえで全集中。特化した勉強をしよう。志望校は1つ。あとの大学も受けるべきだがあくまで本番のためのテスト。行くことができる大学は1つのみ。いくつも大学の対策をしても無駄である。

タイトルとURLをコピーしました