【フールナイト2巻】ネタバレ感想|霊花が人を殺し始めた

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完全な植物である“霊花”となるまでの残された2年間を人として生きる。そんな世界で貧困に苦しむトーシローは霊花になることを決意。転花の手術を受けたトーシローは、残された人としての命をどう生きるのか。

フールナイト2巻ネタバレあらすじ

霊花になった父を見つけてほしいと頼む娘である松野スミ。

霊花で木になった父親をピアノにした松野。トーシローはもらったお金で母親に入院をさせる。2年間の時間が惜しくなってしまったトーシロー。結局ヨミコに南極の女の子の件を断る。

そして、話は急に展開が変わる。ある霊花が人を殺し始めた。理由は分からない。ヨミコもつる植物の霊花に刺される。ヨミコ自身は一命を取り留めたものの。。。目を覚ましたとしても胃を9割摘出したため以前のような食事はできないとのこと。

ヨミコがやられて怒るトーシロー。特設捜査員として派遣が決まる。さあ新しい極致点。トーシローは今後2年間で何を成し遂げるのか。

フールナイト2巻感想

ピアノのコトは今回2巻で終了。話はサクサクと進みとても読みやすかった。

しかし、ヨミコの過去のこと、トーシローの母親のことなど誰にでもありえることが描かれている回であった。展開は変わり、トーシローが霊花の話を聞いていく話ではあるものの、もっと苦はあるがラフに書かれていくと思っていたが突然霊花が人を殺し始めた。おおお、こんな展開になるのかとワクワクが止まらない自分。

トーシローはヨミコがつる植物の霊花にやられて怒っているが3巻以降が気になりだす。なんのために生きているのか生きている意味とは何かを探していたトーシローだったが、ヨミコのこともあり心に肝が座ったよう。新しい展開になり3巻がまた楽しみにさせてしまうという安田先生に対して嫉妬をしてしまう。。。単行本派にとって待ちきれない。やっぱりフールナイトは絶対にマンガ大賞に選ばれる漫画だと思ってしまった。

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