【読んだ感想】ガーファネクスト読んだ感想|GAFA+nextstage

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GAFAネクストの次の戦略は保険、医療、教育の巨体市場に食い込んでくると予測している書評であった。特に政府や大学(専門・短期など)、今までテクノロジーに対して遅れをとっている部分が助けを求めたことでおこっている。今までの政府業界や大学教育へのアップデートを核心としていき、各自の歯車が高速に回り始めると思った。

【目次】GAFAネクストステージ「四騎士+Xの次なる支配戦略」

イントロダクション

第1章|新型コロナとGAFA+X

第2章|四騎士GAFA+X

第3章|台頭するディスラプターズ

第4章|大学はディスラプターの餌食

第5章|GAFA+Xの暴走に対抗する

イントロダクション

新型コロナは「時間の流れ」を変えた

「GAFA+X」はパンデミックでより強大になった

極小のウイルスが「特大の加速装置」になったわけ

危機はチャンスをもたらすが、それが平等とはかぎらない

痛みは「弱者にアウトソーシング」された

第1章「新型コロナとGAFA+X」

強者はもっと強くなり、弱者はもっと弱くなる。あるいは死ぬ

危機を生き残れた企業がやったこと

ポスト・コロナで勃興する新ビジネス

「他人を搾取するビジネス」は危機にも最強

パンデミックはすべてを「分散化」させる

「ブランド時代」が終わり、「プロダクト時代」がやってくる

プロダクト時代を支配する「赤」と「青」のビジネスモデル

「赤」と「青」に分岐するGAFA+X

第2章「四騎士GAFA+X」

加速する「GAFA+X」の支配

「GAFA+X」の3つの力の根源

搾取:GAFA+Xだけが持つ最強の装置「フライホイール」

メディアはGAFA+Xの次なる主戦場

テック企業が大きくなれば問題も大きくなる

GAFA+Xに対抗する

GAFAが自らにかけた「成長」という呪い

最強の騎士アマゾン

青の騎士アップル

赤の2大巨頭、グーグルとフェイスブック

第3章「台頭するディスラプターズ」

ディスラプタビリティ・インデックス

「過熱」の一途をたどるスタートアップ業界

ユニコーンの誕生

カリスマ的創業者が語る「ヨガバブル」というたわごと

カネ余りとGAFAがディスラプターに力を与える

「最強のディスラプター」が持つ8つの特徴

勃興するディスラプターズ

第4章「大学はディスラプターの餌食」

ディスラプションの機は熟している

大学に大変革を起こす力

パンデミックがディスラプションの引き金を引いた

大学を襲うディスラプションの大波

大学の改善に向けた提言

第5章「GAFA+Xの暴走に対抗する」

あまりにも無力になった政府

資本主義の功罪

資本主義のブレーキを握る政府の役割

資本主義(社会の階段を上る場合)+社会主義(社会の階段を降りる場合)=縁故主義

縁故主義と不公平

アメリカで生まれた「新たなカースト制」

搾取経済

政府のことを真剣に考えよ

政府がパンデミックですべきだったこと

GAFA+Xとの闘い

いましなければならないこと

読んだ感想

第4章の「大学はディスラプターの餌食」では、GAFA に狙われるのは大学業界だと言われている。大学というビジネスは、ほとんど変化が起こっていない業界である。教育事業の側面からみた場合、イノベーションを起こしていない。大学が進まずインターネット技術を積極的に導入しなかったせいで、今回の1粒の青色の液体が垂らされてしまった。そのため、悪くはないが単位をとるのが厳しいことも分かる理由の1つであった。

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