【HUNTER×HUNTER】カイトは元々女性だった?考察ブログ

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カイトの念能力は具現化系に属する能力者として言われている。45m程の円の使い手でもある。今回はハンターハンターのカイトに関する考察を書いていく。

【HUNTER×HUNTER】カイトとは

契約ハンター。具現化系能力者。腰まで長い白髪ロングに青色のハンチング帽が特徴で、服装は白色のセーターを着用。帽子を含め服装は幼少期の頃と変わらないが、幼少期の頃は青色のコートを着ていた。一人称は「オレ」。

ジンの弟子。出身地はカイト自身も知らず、ジンに出会っていなかったらスラム街で野垂れ死んでいただろうと語っている。ジンに課された最終試験・ジンを探し当てる旅の途中でくじら島に立ち寄り、幼少時のゴンと出会い、キツネグマの縄張りに迂闊に入ってしまった彼を助ける。その際には幼いゴンを容赦無く拳で殴り飛ばす厳しさを見せるが、彼とのやり取りで打ち解け、ゴンがハンターを目指すきっかけを作った。試験をクリアした後は生物調査専門のハンターとして活動している。大物専門であり、小さい生物を見つけるのは苦手。キメラ=アントの師団を一瞬で全滅させるなど、念能力者としての実力は非常に高い。

カキン国の山林で仲間達と生物調査を行っていた際にゴンと再会。その後、キメラ=アントの調査・討伐の為にゴン、キルアらと共にNGLに潜入し、ネフェルピトーに遭遇、ゴンとキルアを逃がして単独で戦うも、惨殺される。遺体はピトーに修復されてトレーニング用の操り人形とされた。キメラ=アント達が巣を離れた後は巣に放置されていたが、やって来たナックル&シュートをオートで迎撃にかかり、交戦の末に保護される。

ゴンたちは元に戻すために奮闘し、カイトの元へとネフェルピトーを連れてくるが、とっくに死んでおり蘇生などできなかった。彼の死はゴンを復讐に目覚めさせ、後に大きく変貌させるきっかけとなる。

蟻討伐任務終結後、王の双子の妹(レイナ)に生まれ変わっていたことが判明する。成長して少女の姿となり、ゴンとの再会を果たした。一人称は「あたち」、髪の色が赤に変わっている。キメラアントなので、別人や別生物も混ざっている。

アニメ第1作では第1話に登場。

アニメ第2作ではゴンの幼少時に出会い、互いに名前を知らないまま別れるように設定が変更されており、ゴンの幼少期のエピソードもキメラ=アント編まで先延ばしされている。NGLのキメラ=アント達の巣近くでゴンと再会し、ゴンとカイトはお互いの事がわからなかったが、その面影からゴンを思い出し再会を喜んだ。

気狂いピエロ(クレイジースロット)

1から9までの目が定められたルーレットにより、武器をランダムに具現化する能力。例えば2番は大鎌、3番はロッド(メイス)、4番はライフル銃。

出現した武器は強力なものであるが、最低一度使うまで他の武器に変更することも消すこともできない。また、本気で「死んでたまるか」と思った時にしか出現しない番号があり、NGLでのゴンが見ていた中での戦いではその番号が出ていない。カイトは使い勝手の悪さに「全くもってうっとうしい」と不満を漏らしており、ゴンやキルアにも「ならなぜそんな能力に」とツッコまれていたが、ジンによるとカイトの念能力は念の師匠であるジンに教えられたものであるらしい。

死神の円舞曲(サイレントワルツ)

2番の大鎌でただ一つの技。鎌を構えた状態で360°回転することで、周囲のものを無差別に両断する。強力なだけで使い勝手が悪く、本人はハズレだと言う。

気狂いピエロ(クレイジースロット)の考察

1:不明

2:大鎌

3:ロッド

4:銃(ライフル)

5:不明

6:不明

7:不明

8:不明

9:不明

現在2022年3月11日の時点ではクレイジースロットの番号の正体は3つしか出ていない。クレイジースロットの能力を発動すると口うるさいピエロが現れてスロットを回す。出た目に対してそれぞれ異なる武器が発現し、一度使用するまでは武器が消えない。武器の種類は全部で9種類あるため自分が望んだ武器になる可能性は低い。

クレイジースロットのピエロは念獣の1種に近いだろう。「発」の一種であり複数系統を用いた複合技であり、自分のオーラをキャラクターや生物にして使役する。自動操作型と遠隔操作型がある。

発(ハツ)とは自分のオーラを自在に操る技術。念能力の集大成。いわゆる必殺技といわれるもの。後述の個別能力とも重複する。

念を教えてはならない相手には、精神論の建前のネン=「燃」心を燃やす意志の強さとして説明し、念スキルのことは隠す。テン=「点」で精神を集中して目標を定め、ゼツ=「舌」でその目標を口頭または頭の中で言葉にし、レン=「錬」でその意志を高め、ハツ=「発」で実際の行動に移すと説明される。これはこれで念技術を支える心構えとして重要であり、ゴンは念禁止の療養中に「燃」の修行を行うことで、後の念を強化している。

念能力の系統『水見式』

心源流では、グラスに水を入れてその上に葉っぱを浮かべ、両手をグラスの脇にかざし「発(練)」を行いグラス内で起きた変化によって念能力者自身の系統を判断する「水見式(みずみしき)」と呼ばれる方法が伝わっている。

【HUNTER×HUNTER】カイトが元々女性の理由とは|考察

アニメ第1作では第1話に登場したこと

アニメ第2作ではゴンの幼少時に出会い、互いに名前を知らないまま別れるように設定が変更されており、ゴンの幼少期のエピソードもキメラ=アント編まで先延ばしされている。NGLのキメラ=アント達の巣近くでゴンと再会し、ゴンとカイトはお互いの事がわからなかったが、その面影からゴンを思い出し再会を喜んだ。

もともとゴンを生んだ後に何かありクレイジースロットで転身した可能性があるかもしれない。そのためゴンを見守るために本能でカイトはゴンと出会った。

ジンの弟子であること

ジンの弟子であり、ゴンの先輩にあたるプロハンター(契約ハンター)だった。ベテランの狩人で念能力者としての実力も高い。伸ばした長髪の青年で、帽子を愛用している。昔スラム街でジンと出会い、ハンターとして生きる術を教わった。詳しい出自に関しては不明で、どこで生まれたのか本人も知らない。

おそらく何度かカイトは転生しており、その時々に記憶があまりない。ジンフリークスがカイトを探していたところまた見つけたかもしれない。

また、ジンから課された最終試験「ジンを探し当てる」旅の途中でくじら島に立ち寄り、キツネグマに襲われていたゴンを助ける。ゴンがジンの息子であることに気付き、ゴンの持つハンターの素質を見抜き、ジンは死んだと聞かされていたゴンに父親が生きていて一流のハンターであることを伝え、ゴンがハンターを志すきっかけとなった。

伏線を回収するとしてもいい種だと思う。

カイトをイラストで描くと

ハンターハンターのキャラクターであるカイトが欲しくて真似て書いていくとカイトは女性だったのか?と思えてくるときがある。

これはあくまで完全な考察。カイトを真似てイラストを描く時、明らかに体格が女性な気がする。また、カイトの魂は女王の死後胎内に残っていたメルエムの双子の妹と思われる子供に生まれ変わっていた事が判明する。赤子は赤毛の少女の姿へと成長し、カイトの自我はそのまま残っている。転生後のカイトは「カイトちゃん」と呼ばれている。勘違いされやすいが、カイトちゃんという呼び名は公式でありファンがつけた呼び名ではない。

終わりに

念能力によってカイトが転生する理由があるかもしれない。もしかするとゴンはカイト(転生前の女性のカイト)とジン・フリークスの子供かもしれない。クレイジースロットの番号はまだ3つしか判明していない。武器ではあるが中には治癒能力があるものやさらなる念獣、身体強化、能力の追加などあるかもしれない。また、クレイジースロットだけの能力だけではないはずと考察している。

暗黒大陸編でいろいろと解明されると個人的には嬉しい。

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