【インベスターZ】要約と感想|やらない奴がいかに多いか

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インベスターZは、三田紀房による漫画。

インベスターZの要約

インベスターZあらすじ

北海道の札幌市にある道塾学園は全国でも屈指のエリートの中高一貫校です。

そんな道塾学園に入学した主人公の財前孝史(ざいぜんたかし)は入学試験を満点で突破をした天才。道塾学園は創始者藤田金七の意向により生徒全員に大して授業料免除という制度を取っており授業料以外の面(学食での食事等)も全て無料という手厚い保障で運営をされている。

その理由のわけは投資で儲けた金額で道塾学園が運営されている事を聞かされます。投資の素人である財前はいきなり100億円もの資金を渡され8%の運用益を出すように支持されます。果たして財前は投資家として成長していけるのか?

インベスターZの名言一部紹介

  • 美人の隣に座れるのは美人に告白した男だけ
  • カネを貯め込むヤツはみんなバカ!「貯金は美徳」だと思い込んでいるだけ
  • 成功って実はものすごく簡単「やればいいだけのこと」
  • 労働者とはたとえば、「ラットレースのラット」!
  • ビジネスに一番大事なものは?行動力
  • 商売は競争してはいけない
  • 巨人の肩に乗る(先行く天才を真似ろ)
  • やらない奴がいかに多いか

インベスターZ感想

日本の戦争のために必要なお金はだれが払っているのか知っているであろうか。正解は一般国民の貯金を使ったのである。これは知っていることであるが知らないこと。国がお金を出していることは分かっていると思う。でも細分化をしたときにお金を払うのは私たちだった。

当時は戦争で勝てばいいのだという思想が多く、みんなお国のためという思想だった。しかし本来は人があってこそのお国である。お国に囚われて人を大事にできていないのだ。これではだめだろう。なので出来るのであれば会社を建てたとしても会社の利益・売り上げのために人を搾取するのではなく、人のために会社を大きくすることが大事だろう。

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