【笑吉・大吉】『今日の運勢』を予言するじゃがりこ占い

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カルビー株式会社の人気商品「じゃがりこ」。はじめカリッと、あとからサクサクの食感が独特な食感がやみつきになり、ついつい手がとまらなくなるお菓子。カップに入ったスティックタイプで、食べやすくて家族やお友達とも分けやすいのがうれしい。

1995年に発売されたロングセラーのお菓子。発売以来、次から次へと新しい味が発売されている「じゃがりこ」ですが、いったい全部でどれくらいの種類があるのでしょう。知っているようで実は知らない、「じゃがりこ」の秘密。

じゃがりこの歴史

カリカリ・サクサクとした独特の食感や、さまざまなフレーバーが限定商品として販売されることで子供や若者に人気があるカルビーの看板商品。キャッチフレーズは「食べだしたらキリンがない」。

カルビー初期のヒット商品であるかっぱえびせん・1970年代のカルビーポテトチップス・1980年代のシリアルに次いで、1990年代を代表する主力商品となるよう開発された。当時ルーズソックスで世を席巻していた女子高生を意識し、彼女たちが「カバンに入れて持ち歩けるお菓子」をイメージして開発された。1994年に「じゃがスティック」を試験販売、そのカップ型で初めて「じゃがりこ」が使われた。

商品名の候補には「カリットポテト」「ポテッキー」「スリムポテト」などがあったが、若手社員中心の開発チームで議論するうち、男性社員の「友人の利加子さんに試食させたら美味しそうだった」という話で盛り上がり、「じゃがいもりかこ⇒じゃがりかこ⇒じゃがりこ」となった。1995年に新潟を始めに日本全国で発売され、テレビCMは、角田マキが、じゃがりこを連呼したものだった。本格的に売れ始めたのは1997年秋ごろからだった。

終わりに

たらこバター味にじゃがりこ占いが存在する。バーベキュー味、お・と・な じゃがりこ・韓国のり味、お・と・な じゃがりこ・ブラックペッパー、梅と大葉など。人生どん底の時にじゃがりこで満腹になるときがあった。じゃがりこ占いで『大大大吉』が存在する。

人によってはじゃがりこ占いを予言と言う名の今日の運勢をする人もいるとのこと。

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