【呪術廻戦】乙骨憂太の術式や能力とは|プロフィールまとめ

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『呪術廻戦 0』の原作は増刊号のジャンプGIGAで短期連載されたエピソードで2018年には単行本も発売されら。『0』の主人公が本編で少しだけ登場した乙骨優太。乙骨は虎杖たちの1年先輩で、呪術高専の2年生で、狗巻棘、パンダ先輩たちとは同級生。

乙骨憂太は渋谷事変後本編にて登場する。

【呪術廻戦】乙骨 憂太(おっこつゆうた)とは

東京都立呪術高等専門学校の主人公。

都立呪術高専2年生。特級呪術師。2001年3月7日生まれ。一般人の家庭出身だが、後に、日本三大怨霊の1人にして御三家・五条家の先祖に当たる超大物呪術師・菅原道真の子孫であり、五条の「超遠縁の親戚」であることが明らかになる。

人の強さや優しさに敏感で、仲間想いな性格。当初は気弱で自己評価が低く、後述の理由で不本意に周囲に危害を加えてしまうことから、人との関わりを極度に避けていた。しかし、高専編入後は、前向きでたくましくなった。

乙骨先輩は祈本里香に取り憑かれた「特級被呪者」だった

特級過呪怨霊・祈本里香に取り憑かれた「特級被呪者(とっきゅうひじゅしゃ)」。乙骨に危害を加えると里香が顕現し、その人物に危害を加える。当初は里香の制御ができていなかったが、高専編入後の初任務にてできるようになった。

乙骨先輩の戦闘スタイル・術式

左手の婚約指輪は自身と里香をつなぐものであり、里香の制御や呪力の媒介にも使われる。乙骨自身が呪術を習得した際は、「最愛の人の魂を抑留する縛り」により、里香の「底なしの呪力」や「無条件の術式模倣」が使用できた。一方で、パンダからは感知能力の低さを指摘されている。刀に呪力をこめて使う戦法を取る。

乙骨先輩の過去

小学生の時は宮城県仙台市に住んでおり、肺炎で入院していた里香と病院で出会い、共に同じ小学校に復学する。2人は互いを深く愛し合い、2011年、乙骨は里香から婚約指輪を渡され、彼女の婚約者となった。しかしその後、里香は交通事故で死亡すると同時に怨霊と化し、乙骨に取り憑いた。以降、里香によって周囲に危害を加えるようになってしまい、家族からも離れた。

乙骨先輩2017年呪術高専に入学・編入

2016年11月、東京のある学校で乙骨が同級生の4人の男子生徒たちにイジメを受け、里香がその4人をロッカーに詰めたことで呪術師に捕らえられる。その後、里香の危険性から完全秘匿での死刑執行が決定し本人も了承するが、五条の提案より、死刑の保留の上で2017年に1年生として呪術高専に編入する。

入学後は、里香の解呪のために呪術師を目指し、同級生の狗巻らとも親しくなる。

2017年12月24日の百鬼夜行では、安全上の理由から呪術高専で待機させられていたところ、仲間たちを襲撃した夏油に対して怒りを爆発させ、里香を完全顕現させただけでなく、呪力の制限解除をして「純愛」による莫大な呪力を夏油に放出したことで勝利を収める。

のちに、里香が乙骨に呪いをかけて怨霊と化したのではなく、乙骨が彼女への執着心から、彼女に呪いをかけたことで怨霊にしていたことが判明し、乙骨が主従制約を破棄したことで解呪が実現した。本来の姿を取り戻した里香は、乙骨に感謝の言葉を述べ、成仏した。

2018年の高専2年時では海外におり、交流会にも参加しなかった。里香の解呪後の戦術は不明だが、階級は1年時と同様に特級である。「呪術廻戦」33話の扉絵に、ミゲルと同行している姿が描かれている。

渋谷事変後、乙骨先輩本編登場

渋谷事変終結後に帰国。上層部から虎杖の処刑執行人に任命され、虎杖の前に姿を現す。

まとめ

乙骨優太の登場シーンをまとめて見たい人は 単行本呪術廻戦0巻」「呪術廻戦16巻にて登場。渋谷事変後にて狗巻の腕を虎杖のせいで失くした思い込みブちぎれる。

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