【呪術廻戦14巻】ネタバレあらすじ感想|「布留部由良由良」

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呪術廻戦14巻では116話から124話まで掲載。「火への恐れ」から生まれた漏瑚に対して、侮辱ともとれる勝負の持ちかけに、宿儺の術式が定かでないことへの驚きを抱きながらも応戦する漏瑚。

【呪術廻戦14巻ネタバレ】

第116話『渋谷事変(34)』

炎を出し弓矢のように構える宿儺。漏瑚はそれを迎え撃とうとする。

漏瑚は死んでしまった花御、陀艮と会っていた。

花御と陀艮に謝る漏瑚だったが、「まだ真人がいますよ」と花御は返す。「『人』が恐れ忌む『死』。だがその向こうにもまた「人」が佇んでいる。真人はまだまだ強くなる。だから貴方は彼を頭に据えたのでしょう」と花御は言う。

「再び生まれ落ちる時我々はもう我々ではない。それでもまた逢える日を心待ちにしているぞ」と言う漏瑚。

そんな漏瑚の元に「なんだオマエ。人間に成りたかったのか」と言う宿儺が現れる。

人間の位地になりたかったという願望を「下らん」と一蹴する宿儺。「オマエは焼き尽くすべきだったのだ。打算も計画もなく手当たり次第。五条悟に行き着くまで未来も種もかなぐり捨ててな。理想を掴み取る飢え。オマエにはそれが足りてなかった」と宿儺は言う。

「人間術師呪霊千年前戦った中ではマシな方だった。誇れオマエは強い」と漏瑚のことを認めていく。それを聞いた漏瑚は涙を流していた。

現実世界では宿儺の炎によって漏瑚が燃やされてしまっていた。

宿儺の元に謎の人物が現れる。

宿儺は「裏梅か」とこの人物を知っている模様。伏黒を刺した呪詛師はなにかに怯えていた。負傷した伏黒は気を失っているようだがいったいどうなっているのか??

第117話『渋谷事変(35)』

伏黒はサイドテール呪詛師に「俺の「十種影法術」は最初にまず2匹の玉犬だけが術師に与えられる。それ以外の式神を扱うにはまず術師と玉犬で調伏を済ませなければならない。手持ちの式神を増やしながらそれらを駆使し調伏を進めることで十種の式神を手にすることができる」と説明する。

サイドテール呪詛師は伏黒の強さを認めていたが、伏黒の出血量がすごく、ついには倒れてしまった。「調伏はな複数人でもできるんだ。だが複数人での調伏はその後無効になる。つまり当の術師にとっては意味のない儀式になる。でもな意味はないなりに使い方があるんだ」とも言う。

伏黒と五条悟の回想が描かれる。

五条悟の口から五条家と禪院家の仲が悪いことが明かされる。それは江戸時代の時の当主が御前試合で本気で殺し合って両方死んでしまったということに起因する。その時の五条家の当主は五条悟と同じ六眼持ちの無下限呪術使いであり、禪院家の当主は伏黒恵と同じ十種影法術だったということが明かされる。

それを思い出した伏黒は「だからってアンタに勝てる術師になれるかよ」と言いながら「その当主もこういう使い方をしたんだろうな」と考えていく。そして、「続きだ。要は式神は調伏しないと使えないが調伏するためならいつでも呼び出せるんだ。

歴代十種影法術師の中にコイツを調伏できた奴は1人もいない」。そう言って「布留部由良由良」と唱え、八握剣異戒神将魔虚羅を呼び出していく。

伏黒は制御不能なほど強力な式神の調伏をサイドテール呪詛師と強制的に始めることとした。伏黒は「先に逝く。せいぜい頑張れ」と言い、式神に吹き飛ばされていく。

宿儺参戦。一撃で瀕死状態となった伏黒。あまりの強さにサイドテール呪詛師はびびりまくっていたが、宿儺が式神の気配を感じ取る。

宿儺は裏梅に「俺が自由になるのもそう遠い話ではない。ゆめ準備を怠るな・またな裏梅」と言い、式神の元に向かって行く。

魔虚羅がサイドテール呪詛師に攻撃を放つが、宿儺が超スピードで助けていた。

伏黒が仮死状態であることを確認し、「やはりこのゴミを助けたのは正解だったな」と考える宿儺。「恐らく道連れの形で調伏の儀に巻き込んだのだろう。このゴミも死ねば儀式終了」「伏黒恵の死も確定してしまう」と考える。宿儺は「オマエにはやってもらわねばならんことがある」と伏黒を回復させる。

宿儺は「伏黒恵を生かすには異分子の俺がこの式神を倒し調伏の儀を無かったこととする」と考え。魔虚羅と戦う構えを見せる。

第118話『渋谷事変(36)』

魔虚羅の右手の刃を腕で受ける宿儺。

そのまま魔虚羅の顔面を数発殴りつけ、「解」と唱え斬撃を浴びせていく。

宿儺は魔虚羅の刃を「対呪霊に特化した退魔の剣か」と分析する。反転術式を同様の正のエネルギーを纏っており、宿儺が呪霊であればあの一撃で消し飛んでいたという。魔虚羅の背にある方陣が動くと、魔虚羅の傷が完全に回復していた。

再び宿儺が斬撃を放つが、今度は魔虚羅は弾いていく。そして、魔虚羅の一撃で宿儺は吹き飛ばされていく。

魔虚羅の能力。吹っ飛んだ宿儺への間合いを一瞬で詰める魔虚羅。宿儺は魔虚羅の攻撃を躱し、ゼロ距離で斬撃を放っていく。さらに宿儺はかかと落としを放って追い打ちをかけるが、「俺の読みが正しければ立ってくるな」と考えていた。

再び魔虚羅の方陣が回るとまたしても宿儺に受けた傷が回復していた。「八岐大蛇に近いモノだな」とつぶやく。宿儺は「一撃目の正のエネルギーから一転、二撃目には呪力が籠められていた。俺の斬撃『解」も見切ってきた。どちらもあの背部の方陣が回転した後にだ。布留の言とあの方陣は完全な循環と調和を意味する」

「推し測るにこの式神の能力はあらゆる事象への適応。最強の後出し虫拳(ジャンケン)」と分析する。宿儺は「あの時の俺なら敗れていたかもしれんな」とも考える。そして「魅せてくれたな、伏黒恵」と言いながら領域展開を発動していく。

第119話『渋谷事変(37)』

宿儺の斬撃は二種類あり、通常の斬撃「解」と呪力差・強度に応じて一太刀で対象を卸す「捌」が存在する。

伏魔御廚子は他の領域と異なり結界で空間を分断はしない。結界を閉じず生得領域を具現化することはキャンバスを用いずに空に絵を描くに等しい神業だったが、相手に逃げ道を与えるという縛りによって必中効果範囲が底上げされ、最大半径約200mまで届けることを可能としていた。

宿儺は伏黒恵への影響を考慮し、効果範囲を半径140m地上のみに絞り攻撃を始める。必中効果範囲内の呪力を帯びたモノには「捌」が、無生物に「解」が伏魔御廚子が消えるまで絶え間なく浴びせられる。これにより魔虚羅に無限の斬撃が浴びせられる。

魔虚羅撃破。魔虚羅の唯一の破り方は初見の技で適応前に屠るというものだった。捌はその条件を満たしているが、適応が「解」ではなく斬撃そのものに行われた場合はその限りではなかった。魔虚羅の再生が終わろうとしていた。そこに宿儺が『開(フーガ)』と唱え、魔虚羅に炎の矢を放っていく。

これにて魔虚羅を屠ったようで宿儺は魔虚羅の法陣を投げ捨てる。サイドテール呪詛師が宿儺を見ると「何を見ている。去ね」と宿儺が言い放つ。

サイドテール呪詛師の名前が重面春太と明らかになる。重面の術式は奇跡を貯めるというものだった。日常の小さな奇跡を重面の記憶から抹消し貯える。貯えられた奇跡は重面の命に関わる局面で放出される。奇跡の多寡は目元の紋様で識別できるが重面はそれを自覚していなかった。

重面は「今日も生き延びた」と宿儺の元から離れていこうとするが、貯えられた奇跡は七海との戦いですでに使い果たしており、宿儺に斬撃で卸されていた。

宿儺は「そろそろだな」と何かを感じていた。宿儺が一瞬にして伏黒を家入の元に運ぶ。夜蛾はその姿を一瞬捉えていたようで、「今一瞬見えたのは虎杖。いや宿儺なのか!?」と考えていた。

第120話『渋谷事変(38)』

ようやく主導権が宿儺から虎杖に戻り、宿儺は「小僧」「せいぜい噛み締めろ」と言う。虎杖の頭に宿儺がやった記憶が流れ込み、虎杖は嘔吐してしまう。おじいちゃんの「オマエは大勢に囲まれて人を助けろ」という言葉を思い出しながら、涙を流しながら「死ねよ」「死ね、今」と口にする。

「このままじゃ俺はただの人殺しだ」と思いながら戦いに向かっていく。七海死亡。渋谷の地下を瀕死状態の七海が歩く。七海が過ぎ去った証明写真ボックスには真人が隠れていた。

七海の前に大量の呪いが現れる。

七海は「マレーシア、そうだなマレーシア、クァンタンがいい」と言いながら「なんでもない海辺に家を建てよう。買うだけ買って手をつけてない本が山程ある。一ページずつ今までの時間を取り戻すようにめくるんだ。疲れた、疲れたな」

「そう疲れたんだ。もう充分やったさ」と考える。そして、呪いの群れと戦っていく。

そこに、真人が現れ七海に触れる。

「ちょっとお話するかい?君には何度か付き合ってもらったし」と真人は言う。「灰原、私は結局何がしたかったんだろうな。逃げて逃げたくせにやり甲斐なんて曖昧な理由で戻ってきて」と七海は考えていた。

そこに虎杖がやって来る。七海は「駄目だ灰原。それは違う。言ってはいけない。それは彼にとって呪いになる」と考え、虎杖に「後は頼みます」と言う。

そして、真人の無為転変で殺されてしまった。

七海が殺されたことで怒る虎杖。真人との戦いに突入していく。

第121話『渋谷事変(39)/決着!!無下限呪術 ~序章~』

真人に向かっていく虎杖。真人はストックの改造人間で行く手を塞ぐ。

真人は「多重魂」「撥体」で攻撃。

「多重魂」は二つ以上の魂を融合させる技で、「撥体」は多重魂によって発生した拒絶反応を利用して魂の質量を爆発的に高め相手に放つ技となっている。虎杖は「撥体」を力で止めるが、口の中から真人が現れ顔面を思い切り殴られる。

「もっとふんばりがきけば顔面を貫けたかな」と真人は言う。

「卍蹴り」。「どうしてオマエは何度も何人も人の命を玩ぶことができるんだ」と虎杖が言うと、「くははっ。指折り数えて困り顔で殺せば満足か?次からそうするね。ペラッペラのオマエにはペラッペラの解答を授けよう。虎杖悠仁、オマエは俺だ」と真人が返す。

「あ゛」と虎杖はキレるが、真人は「いちいちキレんなよ。呪いの戯言だろ?」「だがな、そいつを認めない限りオマエは俺には勝てないよ」と言う。「ベラベラとよく喋るな、遺言か?」と相変わらずブチギレている虎杖だが、七海を思い出し「ナナミンなら怒りで我を忘れるなんてヘマはしなかった。証明しろ、俺は呪術師だ」と怒りを抑えていく。

真人は「虎杖に俺の術式『無為転変』は効かない。自身の魂の形を広げるのは的が大きくなり自殺行為といえる。変形はさっきのように削られても問題のない部位。俺の強度が落ちない範囲に留めると虎杖は考えている。呪力の流れから俺の変形を先読みするつもりだ」

「魂の形は変えない。最高強度、この原型。純粋な呪力強化で虎杖の心臓をブチ抜く」と考えていた。が、真人の拳は空を切り、真人の視界から虎杖が消える。

『膝抜き』は古武術における予備動作を消す技。虎杖は膝だけでなく股関節・肩と抜いていき倒れるより滑らかに真人の足下へ移動。低姿勢から力の流れを殺さず旋らせ躰道の『卍蹴り』を放つ。

虎杖の蹴りは真人の顔面にクリーンヒットし、さらに追撃の蹴りを放つ。虎杖の攻撃を受け、真人は「いいね続けよう、ラウンド2だ」と言う。

第122話『渋谷事変(40)』

渋谷駅道玄坂改札では虎杖と真人の戦いが繰り広げられていた。真人は腕をバスター状に変形させ改造人間を撃ち出して攻撃。そして、時間差で変形させ攻撃を仕掛ける。

さらに攻撃を放つが虎杖に見切られ「ヤバッ」と虎杖から距離を取る。

「リスクの冒し所をトチると死ぬな。改造人間主体で攻めるか」と真人は考え、虎杖は「時間差変形・自切・切合、前より手数が増えてるな」と考えていた。「改造人間を使う理由はリスクヘッジだけじゃない」と考える真人は姿をくらます。真人を追う虎杖の前に2人の男が近づいていくる。

「真人は上か」と考える虎杖は「ゴメン今渋谷に安全な所はないからできるだけ」と注意しようとするが、男の口の中から真人の巨大な手が現れ殴られる。

「想像力足りてないんじゃない?」と言う真人は残った男を変形させ剣を生成していく。

真人は「虎杖の魂には改造人間の方が効く。そして俺達はもう一枚ダメ押しのカードを手に入れる」と考える。

真人の回想シーンが描かれる。真人は陀艮に「喰っちゃってよ、邪魔だから」と大量の人間を食べさせる。

「俺はもう十分ストックしたしB5F以外の人間は好きにしていいよ。じゃ虎杖殺しまSHOW再開ね」と真人は言う。漏瑚は「ならん」と止めるが、真人は「漏瑚、捕まえてごらん」と分裂していく。

本体は地下を担当し、生み出した分身には地上に向かわせる。真人は二手に別れ、改造人間で漏瑚たちの行く手を塞いでいく。

釘崎VS真人。真人の分身は道玄坂小路で釘崎と対峙していた。

真人の対峙する釘崎は「コイツの術式、魂うんぬんって話と手に触れるなって話よね」と考えながら、黒閃を発動した時の感覚を思い出そうとしていた。釘崎は釘を放つが、真人にはまったく当たらない。が、狙いは真人の背後の建物の看板で真人の目の前に看板が落ちてくる。

そのまま看板に蹴りを放ち、そこに残した釘で「簪」を発動させ真人にダメージを与えていく。「基本効かないんだよね」とノーダメージの真人。「口振りからしてアイツと親しいんだろうな。この女の死体を晒して虎杖悠仁の魂を折る」と考えていた。

第123話『渋谷事変(41)』

3人の一般人を殺しながら、真人は「もうちょい陀艮に人間残してもらえば良かったかな」と考えつつも、「ま、十分か」と一般人を追ってきた虎杖に放っていく。

吹っ飛ばされた虎杖は一般人に「大丈夫か!?」と声をかけるが、すでに改造人間にされてしまっていた。

そのまま弾け血で虎杖の目を潰し、背後から真人が襲う。

地上では釘崎と分身の真人が戦いを繰り広げる。

分身の真人は「俺の両手を警戒してる。七三術師から報告を受けてるんだろうな。だが俺は分身だ。本体のように自分の形は変えられても改造人間をイジったり他者の魂に干渉はできない・勝手に神経擦り減らしてくれて助かるよ」

「虎杖じゃないんだ、こっちは形変え放題」と腕を伸ばして攻撃を仕掛ける。真人のさらなる弱点。真人はさらに体の形を変え釘崎を攻撃していく。

釘崎の攻撃は真人に効かず、真人は「だからさぁ、効かないんだって、知ってんでしょ?」と言う。釘崎は「分かっててもやんなきゃなんねぇ時があんだよ」と返し、真人に釘を放っていく。

釘崎は上に登り、「やるよ」と釘を落とし「簪」を発動していく。

上から降りてきたので、真人は「何がしたいんだコイツ」と考えるが釘崎はもう一度「簪」を発動し真人の分身体にダメージを与える。

一度目の「簪」は落ちていた釘の先端を上に向けるために発動していた。真人は「まぁ、だからなんだよって話」と余裕を見せていたが、釘崎は「ずっと考えてたんだ。アンタの術式聞いた時からコレは効くんじゃないかって」と言い「共鳴り」を発動していく。

すると、虎杖と戦う真人にダメージが入る。

釘崎は「共鳴り」で真人の肉体を通して魂を打ち抜く算段だったが、「共鳴り」は分身を通して本体の魂を捉えた。そして、本体の受けた魂のダメージは分身に返ってきた。

「共鳴り」を食らった真人は「まさか、まさかだ。俺の天敵は虎杖悠仁だけではなかった」と考えていた。

釘崎は「妙だな。少し離れた所で私の呪力が爆ぜる感じがした。なんつーか呪力の圧も半端だし。あの時もガッツリ私に触れりゃいいのによぉ。オマエ分身かなんかで術式使えねぇんだろ」と言うと、真人は「正解」と返していく。

第124話『渋谷事変(42)』

釘崎が共鳴りで攻撃したことで本体の真人は体を思うように動かせず、虎杖のラッシュを食らう。

虎杖は真人に攻撃を浴びせながら「ありがとう。俺には誰も救えなかった。皆の苦労も台無しにしてしまった。それでも、俺は独りじゃないとそう思わせてくれて。だから、オマエはここで殺す」と考えていた。

釘崎は「『共鳴り』が効く以上、もうさっきまでの様にドカドカ攻撃は入んないな」と考え「こっからが本番ね」とつぶやく。真人の分身体は「いや、逃げまぁす」と逃走を図る。

釘崎は「無視してB5Fに向かってもいいけどコイツを野放しにする方が後々面倒事が増えそうね」と考え真人の分身体を追う。地下に逃げる真人の分身体。釘崎は「丁度いい、アイツ祓ってそのままB5Fに向かう」と考える。

釘崎がやばいことに!?虎杖が攻撃を放つと真人は分裂して回避する。虎杖は「どれだ、どれは1つには潰せば致命傷となる魂の部位が含まれているハズだ」と考え、呪力の多い分裂体を見つける。

それを潰していくが、それは真人のフェイントで分裂体が集まり再び真人の体に戻っていく。

真人は分裂体に近づいていき、虎杖は真人が2人いることに気づく。「分身をつぶって別行動していた!?1つに戻ってダメージを修復するつもりか」と虎杖は考えるが、真人は分身とすれ違っていく。

本体の真人が向かう先には釘崎がいた。「逃げろ、釘崎」と叫ぶ虎杖。釘崎は本体が死角となり入れ代わったことに気づいておらず、分身との戦闘で真人の掌への警戒を解いていた。本体の真人の掌に触わられてしまう。

分身体は虎杖が一撃で仕留めていく。真人は「さて、七三術師は一度触れただけでは仕留め切れなかったけど、どうなる?」と考えていた。

時は2009年に遡る。6歳の釘崎はゲームで熱くなっていた。当時の釘崎は村の人間は全員頭がおかしくて、自分だけが正気だと思い込んでいた。

まとめ

宿儺は裏梅に「俺が自由になるのもそう遠い話ではない。ゆめ準備を怠るな・またな裏梅」と言い、式神の元に向かって行く。時は2009年に遡る。6歳の釘崎はゲームで熱くなっていた。当時の釘崎は村の人間は全員頭がおかしくて、自分だけが正気だと思い込んでいた。

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