【呪術廻戦20巻】ネタバレあらすじ感想|東京結界の罠

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)20巻ネタバレ

第172話『東京第1結界⑫』

一般的に人間は5〜6Gで失神すると言われている。2.4t、伏黒の体重を60kgとすると、今彼には40Gの負荷がかかっている。高いGにより血液が下肢に集中し、脳が虚血状態になるのを防ぐため、伏黒は姿勢を低く、下半身を重点的に全身を呪力で強化した。

アフリカ象の体重は成体で3〜6t。領域による術式精度の上昇で、「満象」はその重さをリアルに再現しており、受け止めたレジィ・スターの右腓骨と踵骨にはヒビが入っている。両者共に一秒後には圧殺されていてもおかしくない状況。。。

レジイスターVS伏黒。

レジイスターが再現したモノは与えられた命令を実行した後すぎに消滅する。しかし、沈めた車には命令を与えていなかった。なので車に命令する余地が残っていたと伏黒に説明する。レジイスターは伏黒のことを「認めるよ。オマエは強い。だが俺はもっと強い」

『再契象-さいけっしょう-』

第173話『東京第1結界⑬』

倒れたレジィが「「領域」「水責め」、犬のカードはなくしたと思わせて伏せておく」

「やっぱり総合体育館には逃げ込んだんじゃなく誘ったんだな。現代の術師、しかもこんなガキに出し抜かれるとはね」と言うと、伏黒は「逃げたくても鵺は人を乗せて長くは飛べない。前にそれで苦労したからな」

レジイスターは「オマエ、天元様とはどういう関係だ?」と返す。

第174話『仙台結界①』

ドゥルヴの式神が消えていったことに気づく石流龍 (いしごおりりゅう)と烏鷺享子(うろたかこ)。両者ともに「黒沐死が動く」と確信していた。

石流(いしごお)は「コガネ。仙台結界で1分以内に点(ポイント)に動きがあったプレイヤーを出せ。」

出てきたのは乙骨憂太(おっこつゆうた)。

乙骨先輩は一般民を避難させていた。すると黒沐死(くろうるし)が音沙汰なくやってきては人を喰らい始める。

乙骨(&リカ)VS黒沐死(くろうるし)

黒沐死(くろうるし)のことをコガネに聞く乙骨。黒沐死(くろうるし)はドルウヴ・ラクダワラとの相性を悪いと見るや否やドルウヴの結界内での生存を休眠導入条件として眠っていた。黒沐死は無限の食欲を持ち食べただけ単為生殖を行う。現段階は飢餓状態。本能のまま食事を妨げる乙骨を貪り喰うことを決めた。

『爛生刀-らんしょうとう-』―生と死の交雑する魔剣―

第175話『仙台結界②』

また考察します。

第176話『』

第177話『』

まとめ

第182話では戦う漫画(志望者)・シャルルベルナールが登場。さあ見よ。将軍様。壁から虎を出してください。さあ早く。。。Charles Bernardのご機嫌斜めの方向にはいつも邪魔者がいる。「□」。「□□〇」フーガフーガ昇竜拳。

石流龍

石流龍 (いしごおりりゅう) は『泳者(プレイヤー)一の呪力出力を誇る大砲』と称される程の呪力出力をもち、後述の呪力の砲撃以外にも高い出力と瞬発力を活かした近接戦闘にも長けている。

自らの『渇き』を解消するため受肉し死滅回游に参加したと語っていることから、今回が初めての受肉と思われる。そのため生前に悔いを残し、二度目の人生に縋る烏鷺亨子とは真っ向から反発する。乙骨との戦闘を、前の人生で味わえなかったデザートとしその意味を見出していく。激闘の末に『満腹』を迎え、満ち足りた表情を見せ敗北。ポイントを譲渡した。

石流は『術式が使用不能になっても同等のパフォーマンスが可能な唯一の術師』と説明されている。つまりブラストなど殆どの技はただの呪力操作、言わば術式としては無いも同然であることを知っている。グラニテブラストはリーゼントの先端から呪力の砲撃を放つ。攻撃範囲が広く、威力も相当高い事が窺える砲撃。

烏鷺享子

烏鷺享子(うろたかこ)の術式は空を面で捉えることができる「空」を操る術式。背景の空間を面で捉えて操ることができるので防御でも攻防でも対応が可能。攻撃に対してはガード不能の効果を持つはず。術式を駆使することで相手の攻撃の軌道をずらすことができ、自分の思う方向へ受け流すことが可能。元々は暗殺部隊に所属していた。

黒沐死

黒沐死(くろうるし)の術式は操呪力で強化された本物のゴキブリを操る。そ単体では大したことはないが、黒い奔流と化すほどの圧倒的な数の群れを使役できる為大きな脅威となる。その破壊力は人間一人程度なら一瞬で食い尽くし、骨だけにしてしまうほど。

爛生刀(らんしょうとう)を持っており、鉈のような剣(曰く、生と死の交雑する魔剣と称されている。刃に無数のゴキブリの卵が付けられており、相手の体に撃ち込み、瞬時に孵化したゴキブリに体内から食い破る。

ドルゥヴ・ラクダワラ

髭を蓄えた仙人様の出で立ちの術師。腰巻のみを身に着け、長髪をマントのように伸ばしている。額には特徴的な紐飾りを巻き付けている。自立型の二種の式神を生成し、その軌跡を自らの領域とするもの。一方は巨大な鼠に似た式神であり、少なくとも体高は10m以上。2体以上存在しており、容易く建物をなぎ倒すパワーを持つ。

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