【会社のトイレで泣いた】仕事辞めたいと思ったらすべきこと

仕事のコト

会社のトイレで泣くのは圧倒的に女性が多い。

「会社のトイレでこっそり泣いた経験がある人」についてアンケートをとったところ、全体では12.7%の人が「ある」と回答した。男女別に見ると、会社のトイレで泣くのは圧倒的に女性のほうが多いと判明した。

美人・イケメンやモテる人は、他の人と比べて人生を有利に進んでいるように見えてしまう。だからこそ、自尊心が崩れるような場面があったときに、落ち込んでしまうのかもしれない。

また出世をしている人は、涙のひとつも流しながら努力をしたのであろう。こんな数字をみると「やっぱり女は会社で泣く」なんて、批判をする人もいるかもしれない。ただトイレで泣くのは、人に知られないように配慮をしていると考えられる。

仕事をしていれば、つらいときは誰にでもある。女性はもちろん、男性だって涙を流すくらいいいのでは…と思われないだろうか。今回は会社での上司との関係や人間関係で辛くなった人に少し参考にしてほしいことを書いていく。

まず言えること病気であるのであれば会社は休むべき。そのうえで書いていく。

会社を辞めたい理由の1番は人間関係

会社を辞めたい理由の1番は人間関係。

人間関係を変える上で大事なことは環境と言うのは正直ちょっとずれている。一番自分が変わること。今の仕事の服についてまず問う。一度鏡を見てほしい。仕事ができそうな人に見えるか?そして、鏡で自分の顔を見てほしい。そのときに「自分の顔老けている」とか「ブサイク」と思うのであればまずはそこから変えよう。

ブサイクと思うのは自分が納得のいく準備をしていないからである。仕事に行くときは寝坊していたり、寝ぐせや朝食を食べなかったりなど。自分が仕事ができるための準備をしていないからである。仕事をしたい!と思うのではない。

仕事をすることに対しての意気込みではなく、今日の自分に自信をつけるために準備をするのだ。これがすごい大事。まずは身だしなみや当たり前のことをしているのかを問おう。

環境は変えるのではなく自分で環境を作るのが正しい

仕事が辛いから辞めるのは言っておくがまず逃げだ。ただ気持ちは分かる。病気になる直前であれば休んだ方がいい。

ただ言えるのはお前が思っていることは上司や周りにぶつけてから辞めろ。そうじゃないと転職をしても二度と変わることなく同じようなことが起きる。もちろん自分を引き上げる存在は必要である。だが言えるのは自分も引き上げる存在なのだ。

今引き上げる環境に行けば、上がるのではなくどちらかというと停滞。なにも変化しない。環境は全部で3ついる。引き上げてくれる環境、自分を励まし高める環境(同期)、そして自分が下の人を引き上げる環境が必要である。

終わりに

人間関係で逃げた人は悪いがまた違う環境でも逃げる。自分がそうだったから苦労した。結局分かったのはまずは見た目を変えること。多くのいじめをする人は自分より弱い奴を見下す。無視する前にまずは釘をさすこと。そのうえで無視をすればいい。

そして友達や親、同期には自分の状況を話しておくことが大事。1人で逃げてはいけない。逃げるのであればまずは安息地をいくつか作ること。家だけではない。サークルやカフェ友達、ネットでの話し相手でもいい。とにかく自分の苦しみをはける場所をいくつか作っておくこと。多くの人はまじめで優しいから人に言えない。迷惑かかるかもしれないってね。だからまずは言っておくこと。別にそこまで気にすることではない。大丈夫だ。

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