【怪獣8号3巻】ネタバレ感想|大怪獣と翼竜系怪獣出現

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前巻(怪獣8号2巻)のあらすじ

人間に化ける人型の怪獣に遭遇する斑鳩部隊のレノと古橋は、手も足も出せずにやられる。

もうおしまいだ。

そう思ったとき現れたのは、怪獣化したカフカでした。人型の怪獣の背後を取ったカフカは思い切りぶん殴る。頭が胴体からちぎれて吹っ飛ぶほどのパンチを受けながらも、人型の怪獣はカフカのことを「お前が例の怪獣8号か」と気づいた。

【怪獣8号3巻】ネタバレあらすじ

怪獣8号3巻は第18話から第27話まで収録されています。

【怪獣8号3巻】第18話

人型の怪獣に倒されたレノを介抱するカフカ。背後にはカフカにもがれた首を再び胴体にくっつける人型の怪獣が。怪獣がなぜボクの邪魔をするの?と不思議がる怪獣。

カフカの強さに目をつけその死骸を手駒に欲しいとカフカに狙撃するも胸を打たれても倒れないカフカに怪獣は本気を出す。この状況を見ていた古橋は、自分たちのときは人型の怪獣が全然本気をだしていなかったことを知りその差に愕然とする。

次々にカフカめがけて射撃をする怪獣。

こんなものをレノや古橋の体に何発も撃ち込んだんだなと怒ったカフカは「ガアアアアア!!」と叫び、その叫び声だけですべての攻撃を跳ね返す。目にも止まらぬ速さで反撃するカフカが。

死骸の壁を作りそのすきに修復をしようとする敵だが一瞬で壁を破壊するカフカ。

状況についていけず混乱する人型の怪獣に対し離脱する隙も与えず、胴体の核を破壊するところまで敵を追い詰めるカフカ。終わりだと思ったカフカですが、そこに斑鳩小隊の隊員たちが現れた。

【怪獣8号3巻】第19話

擬態空間が壊れ、斑鳩小隊の隊員たちが怪獣化したカフカを発見する。

銃口をカフカに向ける隊員たち。

そちらに気を取られた隙に、人型の怪獣に逃げられる。仕方なく自分も離脱するカフカでしたが、人目のないところで人間に戻ろうとする。そこに現れたのは保科副隊長が。

「こちら保科。怪獣8号とコンタクト」と、全隊員に保科から連絡が入る。

一瞬でカフカの首をナイフで掻っ捌こうとしてきますが寸でのところでかわす。小型と戦い慣れている保科に焦るカフカ。

ここから解放戦力92%の保科との闘いが始まる

(中略)

【怪獣8号3巻】感想

「そうか お前はこんなもんをアイツらの体に何発も撃ち込んだんだな」市川と古橋をボロボロにした人型怪獣にカフカの怒りが爆発する。さらなる力を発揮する人型怪獣を上回る力を見せてボロボロにする怪獣8号ことカフカ。

防衛隊員たち登場の隙をつかれて、逃げられてしまうが一安心は出来ない。 怪獣状態のカフカの前に現れたのは副隊長の保科。92%という解放戦力と刀という武器があわする。とんでもない戦闘をする保科。これが副隊長の力なのかと実感できた。

カフカが戦った人型怪獣は元が人間ではなく人間に化けるタイプだというのが判明。しかも相手を喰うことで顔や体だけでなく記憶も受け継げる模様。 カフカが候補生から正隊員になったのも束の間で基地を怪獣たちの集団が襲撃。ボスは“大怪獣”クラス。

大怪獣クラスの簿オスは亜白不在の立川基地に翼竜系怪獣が多数出現。翼竜怪獣のボスと保科副隊長のタイマン勝負で2巻は終わり。

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