【一級建築士矩子の設計思考1巻】読んだ感想|空間デザインの勉強記録

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主人公は、酒好きが高じて立呑みを併設した設計事務所を立ち上げた一級建築士・古川矩子(こがわかなこ)。作中では事務所に舞い込む依頼を通して、矩子が実際の設計図や建物の施工過程といった“建築あるある”を解説。

一級建築士と1級建築施工管理技士の資格を持つ鬼ノが描く建築マンガ。単行本には、各話の合間に鬼ノによるイラスト付きの設計豆知識が収められている。

【一級建築士矩子の設計思考1巻】ネタバレ

あらすじ

古川矩子(こがわかなこ)は20歳で青森から上京。建築とお酒が大好きな彼女は7年間、設計事務所に勤めた後に独立。東京亀戸に“立呑み”併設の個人事務所を設立した。

お金は無いけど、理想とお酒はある!心(じょっぱり)に、火をつけろ!知られざる『一級建築士』の実務が描かれる、唯一無二のプロフェッショナル物語『一級建築士/1級建築施工管理技士』。

内容としては設計事務所を立ち上げたばかりの主人公が、建築に関係する様々な仕事や相談を受けては解決していく1話完結型。「立ち呑みを併設していること」によって多岐にわたる建築士の仕事をテーマにしている。時には設計の不備を突いていく話や仕事での失敗から自分自身の成長を描いている話などさまざまな角度から描いている作品。

読んだ感想

一級建築士矩子の設計思考1巻』一級建築士で建築設計事務所も営んでいたとのことで建築について書いてあった。建築学生やこれから建築について学びたいのであれば、まずはこの1冊。建築の本を読むと固い話ばっかなのでつまらないと感じていたが、漫画形式でお堅い話×ちょっと馴染みやすいジャンルを掛け合わせているので楽しく読めた。

空間デザインを勉強しているのだが、箱がないので頭の中でコネコネし絵にするしかない。原画だと思う1冊。ブランディングもデザインの1つだと思ってしまうが理解されにくいので今後の進路の役に立った。

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