【起業のすすめ】ネタバレ要約と感想|佐々木紀彦

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NewsPicks創刊編集長の著者が提案する「夢」も「お金」もあきらめない、会社に縛られない新しい生き方の本。

誰もが起業する時代が遂に到来と。仕事で理不尽な指示をされたり、上司や同僚と意見が合わない時。持論を、渋々、飲み込んで、会社に合わせていないでしょうか。やりたいこと、実力、大義があるにもかかわらず。

そんなあなたにお勧めしたい選択肢が、「起業」と述べている。

本書は、初めの起業にあたり、私自身が悩んだこと、知りたかったことを、100人以上の起業家やプロフェッショナルへ徹底取材し、絶対に成功する秘訣を詰め込んだ『起業の教科書』だ。

【起業のすすめ】要約

1.サラリーマン思考から卒業できる

2.キャリアアップにつながる

3.金銭的な報酬が大きい

4.人生の自由を得られる

5.社会を変えられる

上記のコトが起業で得られるメリットと述べている。特に「サラリーマン思考から卒業できる」は大きい。いわゆるサラリーマン的な働き方と起業家の働き方は根本的に違う。

【起業のすすめ】目次

〈目次〉

はじめに 私が起業を決断した日

第1章 起業家になるべき5つの理由

1 サラリーマン思考から卒業できる

2 キャリアアップにつながる

3 金銭的な報酬が大きい 

4 人生の自由を得られる

5 社会を変えられる

第2章 起業にまつわる5つの誤解

1 起業するには若くないといけない

2 起業するにはお金持ちでないといけない

3 起業に失敗すると借金地獄になる

4 起業家はエリートしかなれない

5 起業家はチャラくて尊敬されない

第3章 起業型キャリアの5つのタイプ

1 成長志向スタートアップ

2 プロフェッショナル独立

3 スモールミディアムビジネス(SMB)

4 スタートアップ幹部

5 大企業イントレプレナー

第4章 起業を成功させる5つのステップ

1 自己分析──まずは己を知る

2 ミッション、ビジョン、 バリュー

3 事業づくり、プロダクトづくり

4 パートナー探し・チームづくり

5 資本政策・ファイナンス

おわりに 70年サイクルが終わり、企業家の時代が来る

【起業のすすめ】感想

一般的に起業は「宝くじ」のようなイメージがあるのは一昔前の話だ。当たれば一攫千金、負ければ借金まみれ。一度会社を辞めてしまうと正直人生終わったというのも昔の話。ただ現代の時代では起業をしたから人生一発逆転になる話でもない。起業は当たり前になるのだ。起業のお金は融資だけではない。スタートアップの資金調達方法は株式である。たとえ事業に失敗しても、株の価値が0になるだけだ。

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