【読んだ感想】京大芸人|ロザンエッセイ集

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高学歴コンビ・ロザンの菅が、芸人になるまでを爆笑の連続で描く小説。 芸人として成功する近道は、相方になる予定の宇治原を京都大学に入れること。 高性能勉強ロボ・ウジハラの京大合格大作戦が始まる。高学歴コンビ・ロザンの菅が、芸人になるまでの小説。

読んだ感想

高校時と浪人時代に読んだときの本。高校時代は大学に行く意味に悩み図書館で読んだ1冊。浪人時代は文字が読めなくなっていたのでリハビリをかねてブックオフで購入したものを読んだ。

今回は3回目の再読だが、人生っていろいろあるなと感じてしまう。高校時代よりも集中力が伸びたので今、大学受験のひとや浪人時代を味わっている人は読んでもいい1冊。大学時代は賢い大学もいいが、受かった大学の中で自分で楽しさや面白みを作るのも1つ。賢い大学の方が偉人と変人は多いので人生は楽しくなると僕の経験からは思います。でも、自分が通っている大学だけがすべてではないので、さまざまな大学を見に行く意味でも他の大学の人と仲良くしておくと、これから楽しくなるはず。

よかったら読書感想文で書いてみるのもいいかもしれません。

※追伸

1+1=2。この意味が分かるのであれば一般人。1+1の答えが理解できない数や記号になると思えるようになると人生は豊かで楽しいと思います。あくまで僕個人の見解ですので、人によってはまた1周回ることもあります。

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