意識高い大学生がマルチ商法仮想通貨に騙された話

仕事のコト

仮想通貨詐欺の手口

詐欺の手口を知ろうまずは下記ような手口で詐欺は勧められます。

  • 業者から電話やメールなどで購入を勧められる
  • セミナーで「絶対に上がる」とか「金融庁推薦」などと購入を勧められる
  • 金融庁や財務局の者と名乗る者から購入を勧められる
  • 最低購入価格が高額に設定されている
  • 情報が不明確かつ非現実的(1000兆円など)である
  • 代理店などで限定販売されている
  • 一定の値段より絶対に下がらないという価格保証されている

結論から言えることは仮想通貨などの投資は自己責任である。自分で勉強をして好きな会社に投資をするのが本来の投資である。これが投資の仕方である。お金を増やすだげが投資ではないのである。

仮想通貨ネズミ講詐欺の手口

情報商材詐欺にも注意すべきである。情報商材詐欺はいわゆる「儲かるノウハウを教える」といった詐欺。ネズミ講として情報商材を利用して売っている。

「わずか3ヶ月で1億稼ぐ方法」などというフレーズで、高額のDVDや有料メルマガなどを購入させる仕組み。独学で仮想通貨投資を成功させたいと思っても時間や知識が必要である。効率的に勉強できる教材やセミナーを探す人がターゲット。

仮想通貨に対して言えるのはまず怪しいモノは旨味でもあること。知られていないものは激毒である。そこでうまく利用する人がいる。ネズミ講詐欺をしている人の特徴は派手な髪で安いアクセサリー、A4ほどの鞄でまずお金のコトしか聞いてこない。

仮想通貨詐欺によく逢う人の特徴

自分だけは騙されないと思う人|自己満タイプ

「自分だけは騙されると思っていなかった…」詐欺の被害に遭った人の多くは、口を揃えてそう言うみたい。

自分だけは騙されないだろうと高を括っている人は疑い深く簡単に他人に心を開かない。だからこそ注意が必要です。「自分は大丈夫」という根拠のない自信が、詐欺への対策を怠る原因になる。

はっきりと断れない人|優しすぎなタイプ

怪しい話に対してはっきり「NO」と断れない人も危険です。

詐欺師は気が弱い人を見つけると断れないのをいいことにしつこい勧誘を続けて相手が根負けするのを待つ可能性が大きい。怪しい儲け話などに対してはしっかりと「NO」と断ることが大切である。

限定品や流行物が好きな人|ブランド物好きタイプ

「限定品に弱い」「流行物が好き」というのは、当てはまる人も多いのではない。

限定品に弱い人は「今ここでしか販売していない」「今だけの限定価格」という言葉に弱く、流行が好きな人は「みんな持っている」という言葉に弱いなどと言われてる。仮想通貨の取引は、全世界で行われるので、「日本限定」「先行販売」といったことは、通常ではあり得ません。

売る方もお金儲けが目的でやっているので売り先を限定して自分が損をするようなことをするはずがないのだから注意が必要だ。

終わりに

儲からないリスクについて説明があるか。多くの人が聞きたいのは、「儲かる話」だろう。チェックポイントの2つ目は「儲からない話」をしてくれるのかどうかでである。

リスクはどのくらいあるのかなど、儲からないことについても正しく説明をしてくれるかどうか注意深く確認しよう。また海外で銀行口座を作るくらいであれば日本の仮想通貨取引所で仮想通貨を行うことである。投資はすべて自己責任だ。まずは自分で少額からでいいので投資をしてみることだ。

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