【第1回】18歳から始めるお金の勉強

お金のコト

はじめに

本記事を読む前に。本ブログ「B-PLAYGROUND」のお金の勉強講座では数々の本やYoutube、海外上の情報を集約したもの。特に海外の投資ブログを中心に日本では学ぶことができないもの+本質的な考え、お金を増やす最小方程式など。わたくしの考えを含めたものとなっています。

18歳から始めるお金の勉強

18歳から始めるお金の勉強。高校を卒業後お金の勉強は必須。大学や専門学校だから。社会人ではないからと言ってお金の知識は絶対に必要。

お金の役割と意味

お金を使う意味は基本的に3つの役割がある。「腐らないから」「お金があることによって交換がしやすい」「お金を基準に他のモノと価値を比べることができる」。これが数々の本にて要約されている。

しかし、基本的に僕はここにさらなる定義を加えている。お金を使う意味とは3つの役割に加えて「自分を守るため」「自分の経済圏内の人を守るため」でもある。お金を使う意味での役割は上記の3つ。しかし、後半の2点では僕はこの2つは必ず含まれるだろうと感じている。

お金を貯めるための10分の1方程式

バビロン大富豪の教えの7つの教えに収入の10分の1を貯金せよと記されている。

基本的に自分のバイト代や給料の10分の1。僕のバイト代が月5万円だとすると毎月5000円以上の貯金はすべきだろう。先取り貯金である。5000円は先に貯金をし、残りは余ったら貯金に回すことが大事であろう。

働く意味とお金を稼ぐことの意味

働く意味とは、基本的に楽しいと感じている。

2022年以降では1人で個人事業主として活動する時代はもう終わりを告げているだろう。会社とは人と人。つまり1+1=3以上にすることが会社であり、会社の目的のために働くことも少しずつずれていくだろう。会社とは自分が守りたいものを守るため。そして社員は上司を守るために働く形が一番だと感じている。

海外だとフリーランスとしてノマドワーカーとして働いている人も多い。日本の雇用社会と海外の雇用社会。働き方は少しだけ違うのだ。だが基本的には会社に属し、複業として仕事をするべきであるだろう。自分のしたいことができる時代ではなく、自分ができること・特徴である長所を磨き働きやすい仕事を探すことが必要である。

緊急資金の概念

緊急資金とは病気やけがが起こったときすぐにお金を用意するためのお金。

緊急資金は個人によって違う。学生であれば10万円ほど。社会人であれば生活費の3か月分は家に現金として自分にしか分からないところに置いておこう。緊急資金は基本的には使うお金ではない。自分の安心を買うために置いておくもの。緊急資金があるから生活資金がなくなったら使うことも大事。

18歳から始めるお金の勉強【プラス学生編】

バイトは必要な支出と遊ぶために

バイトは基本的にはつらいことが多いかもしれない。かつての僕も病気で体調を崩しバイトも思うように行けない。バイト代で貯金をするのもいい。だが自分で働いた分は支出代と遊ぶためのお金に使っていいだろう。

貯金をするためのお金は不用品の販売や自分でお小遣い稼ぎとして稼いだ額でいいだろう。本質の方ではバイト代や給料の10分の1を貯金するべしと述べた。だがバイト代でも支出が多くカツカツの場合は無理に貯金をする必要もない。

バイト代以外のお金を作り、そのお金を貯金に回すこと。今ではアフィリエイトやメルカリなどでの不用品の販売、自分でアクセサリーの作成、プログラミング、デザインなどのこともできるだろう。

学費のこと(奨学金について)

日本学生支援機構の奨学金には主に給付型(返さなくてよい)と貸与型(返す必要がある)の2種類がある。貸与型には「第一種(無利息)」と「第二種(有利子)」の2種類があります。第二種の利息は上限が年3%となります。大体年1%~0.5%程度。第一種の利用条件は第二種より厳しく「学力基準(高校の全履修科目の平均が3.5以上)」と「家計基準」の2つあり、これを満たしている場合のみ利用が可能。

現実には大学卒業後に就職が上手くいかなかったり、家庭の事情でお金が足らなくなったりと、返済ができない奨学生が多くいます。中には奨学金の借金がきっかけで自己破産するケースもある。

2018年に返済の必要がない給付型奨学金制度が導入されました。申し込みの条件として、本人が優良な成績であることを前提に、世帯の収入や課税の有無などさまざまな要件がある。

18歳から始めるお金の勉強【プラス社会人編】

終わりに

お金の勉強は決して悪いものではない。自分で学びたい人から学び、勉強すること。

大事なのはお金に困るから楽して稼ぎたいのではない。仕事なんて実力や経験があれば楽しいものであると感じている。FIREという言葉もある。でもこれは遊ぶためのお金ではなく自分が楽しく生きていくための最大の保険であるだけ。いい意味でも悪い意味でも仕事は楽しい。

自分ができないのではなく、生きていくことに価値を見いだせていないだけ。人の不幸を種にして稼ぐことも1つ。ただ自分の周りを守るためにお金は稼ぐべきだと僕は感じている。

古き良きものは残し、不要なものは減らすべき。ミニマリストの考えは基本的にものを減らすことではない。情報量を減らすため。それだけなのだ。悪い意味でいい人を引きずりおろす文化は2021年を持って終わりを告げる。2022年からは守るために働くかもしれない。

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