【怪獣8号】鳴海弦(なるみげん)専用武器・解放戦力考察まとめ

暮らしのモノ

四ノ宮長官と怪獣8号へ変身したカフカとの戦闘で長官から援護の合図を待ちくたびれた様子で登場するのが最初のシーン。かつて防衛隊史上最強と呼ばれた四ノ宮長官の援護を任されるなど防衛隊の中での強さは群を抜いているはず。でなければ第一部隊の隊長など務まらないだろう。

鳴海弦は怪獣8号最強である第1部隊を率いる隊長であり、解放戦力も全隊員の中でダントツに高く、しかもナンバーズを所有しているなど最強伝説がつかない。

実は引きこもりのオタクな一面をもつ変人ですが、戦場に出ていく時のギャップがかっこいいとファンには定評である。

【怪獣8号】鳴海弦(なるみげん)とは

・日本防衛隊第1部隊隊長

・趣味:ゲーム、ガンプラ

・性格:ナルシスト

戦闘では圧倒的な実力を示し、外見もイケメンな鳴海弦。

しかし、一度任務を外れると、徹夜でゲームにのめり込むオタクキャラ。隊長室を私物化し散らかし放題。

副隊長の長谷川エイジにいつも世話をかけています。

長谷川の鳴海に対する言葉遣いもぞんざいで、どちらが隊長なのかわからないほど。だらしないイケメン上官に、しっかりした厳つい見た目の優秀な補佐という典型的なパターン。鳴海弦は、自分の活躍をさも亜白ミナの手柄のように書いている新聞に激怒したり、SNSのエゴサーチを繰り返し、フォロワーが減ったことを気にしたりと、相当なナルシストでもある。

その様子に第1部隊所属になった四ノ宮キコルもあきれるばかりで全く尊敬の念が湧いてこないと反応する。

【怪獣8号】鳴海弦(なるみげん)専用武器・識別怪獣兵器

鳴海弦も当然のことながら専用武器を所持しています。

鳴海弦|専用武器「GS-3305」

鳴海弦の使用する武器は「GS-3305」。

スナイパーが使用してそうなビッグサイズのライフルに、さらに一回りもデカいサイズの剣が下の部分に付いている銃剣タイプの武器だ。分かりやすく言うと、前後に大小のカッターのような刃がついた専用武器。

川崎区台場での怪獣との戦闘で鳴海の専用武器の破壊力が確認された。前側の大きな刃を怪獣に突き刺し、電流のようなものを流しダメージを与え、その状態のままトリガーを引く。

すると大怪獣は木っ端微塵に破裂された。47話では「切ると同時に焼く刃」と「銃撃」が。

怪獣9号βが、「斬撃と銃撃の波状攻撃、遠近隙がナい」と表現している。

専用武器から繰り出す技の名称は隊式銃剣術。第48話では、隊式銃剣術2式「斬幕砲火」が発動されました。

銃と剣の攻撃が多連撃ではなたれ、怪獣を切り裂き、穴だらけにする技。衝撃波や電撃を放つタイプの攻撃を用いるかと思ったふぁ接近戦にも通用する技を持ち合わせており、鳴海弦の底力を発揮させる武器と感じる。

鳴海弦|識別怪獣兵器”Rt−0001”

日本最古の怪獣1号の網膜から造られた識別怪獣兵器”Rt(レティーナ)ー0001”。

生物の運動時、脳から発せられる信号を視覚化することで本人の体が動くより先にそれを察知する未来視。

怪獣1号は未来視の怪獣と呼ばれ回避不能の攻撃を放つ恐るべき怪獣だったと判明しています。脳から発せられる電気信号を視覚化できるという凶悪な能力を持っている。その怪獣1号から作られた専用武器。

【怪獣8号】鳴海弦(なるみげん)解放戦力

47話で判明した鳴海弦の解放戦力は98%と判明。

・亜白ミナ(96%)

・保科宗一郎(92%)

第3部隊隊長の亜白ミナが96%であることからすると、第1部隊隊長の鳴海弦の解放戦力はそれ以上と見える。四ノ宮キコルの推測では、第1部隊全員が解放戦力40%以上と小隊長クラスの実力者ぞろいとのこと。隊長格は95%以上かもしれない。

終わりに|鳴海弦は今後の展開のキーマンとなる?

怪獣8号を兵器化せずに防衛隊の戦力にしようと考えている四ノ宮長官。

しかし、他のほとんどの隊員たちは怪獣8号を生きたまま運用することに反対している。

有用性を見出せなければ、防衛隊隊員としては生き残れないカフカ。鳴海弦が彼の壁となるのか、助けとなるのかは現時点では不明ではあるがカフカの今後の展開において重要なカギになっていく人物になると個人的には予想する。

今後もしかすると隊長の中にはカフカと同じように解放戦力が0のような方もいると思う。しかし、知恵や才能で戦うと言った戦闘スタイルを見せてくれるものもあらわれると期待している。

タイトルとURLをコピーしました