【読んだ感想】シン・ニホン|ADDの時代と革新更新(F5)

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シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』実社会で必要な人材像を考えることはたしかに重要である。現在、テスラがエネルギーとモビリティを組み換え、SpaceXやOneWebが通信・配電網を根底から刷新しようとしている時に、日本だけを見ていると見誤ることになると最近のブログで本著者は述べていた。

・現在の世の中の変化をどう見たらいいのか

・日本の現状をどう考えるべきか

・企業はどうしたらいいのか

・すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか

・この変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、育てればいいのか

・若者は、このAIネイティブ時代をどう捉え、生きのびていけばいいのか

・国としてのAI戦略、知財戦略はどうあるべきか?

・AI時代の人材育成は何が課題で、どう考えたらいいのか

・日本の大学など高等教育機関、研究機関の現状をどう考えたらいいのか

アメリカは発明の国。つまり、日本はそれを応用するのが得意な国である。AI×データの発展により、時代は多面的に「確変モード」に突入した。目まぐるしく動く社会の中、本書は以下の問いをひとつなぎにして答える。

【目次】シン・二ホン|著者はイェール大学卒業

1章 データ×AIが人類を再び解き放つ――時代の全体観と変化の本質

2章 「第二の黒船」にどう挑むか――日本の現状と勝ち筋

3章 求められる人材とスキル

4章 「未来を創る人」をどう育てるか

5章 未来に賭けられる国に――リソース配分を変える

6章 残すに値する未来

【要約】シン・二ホン-AIとデータ時代における日本再生

データとAIの革新の「第一フェーズ」に乗り遅れた日本の勝ち筋は、「第二フェーズ」「第三フェーズ」にある。日本はもう終わったと思っているのであれば君たちは愚か者だ。「この国は、もう一度立ち上がれる」と本書では記され、その内訳を教えてくれている。

読んだ感想

シン・二ホンを再読。1度読んだときも難しかったが、2度も難しい本。しかし、なんとなく理解はできるようになった。時代が追い付いてきた証拠。第一フェーズは発明。蒸気機関による産業革命。そして、電気。第2フェーズは日本の企業。第3フェーズは新幹線、スパコンなど。そして、ゲームと書いてある。

未来=夢×技術×デザインと本書『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』では書いてあった。「日本製」というブランド。現在は円が1ドル=126円と言って文句を言っていたが輸出すれば逆に儲かる時代になった。1ドル=100円で売るより、26円も儲かってしまう。つまり、100ドルで売ったものは1ドル100円だと1万円で売れる。しかし、1ドル126円で売ると2600円も利益になる。

AIの略はつまりはADD=AⅡ(エーデブル)時代が来ると感じた。

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