【アニメ】王様ランキング全23話まで視聴した感想

Life-column

王様ランキング』(おうさまランキング)は、十日草輔による日本の漫画。漫画投稿サービス『マンガハック』にて2017年5月20日から毎週土曜日に更新されている。今回は王様ランキングのアニメ全23話を見た感想とアニメにて省略された部分の謎などを書いていきます。

【アニメ】王様ランキング全23話タイトル名

1話『裸の王子』

2話『大様とカゲ』

3話『新しい国王』

4話『初めての旅』

5話『からみあう陰謀』

6話『冥府の王』

7話『王子の弟子入り』

8話『夢にいけにえ』

9話『王妃と盾』

10話『王子の剣』

11話『兄と弟』

12話『戦いの足音』

13話『王国の乱れ』

14話『王子の帰還』

15話『冥府騎士団』

16話『王の威厳』

17話『不死の呪い』

18話『神々の争い』

19話『最後の砦』

20話『“不死身” 対 ”無敵”』

21話『王の剣』

22話『魔人との約束』

23話『王様と太陽』

王様ランキングの考察|漫画をより楽しく

ヒリングの能力

ヒリングはボッス王国王妃。ボッスの後妻でダイダの母。実子のダイダに対してはもちろん、表向きには冷たく当たっているように見えるボッジにも、継子であることなど関係無く分け隔てない愛情を注いでいる。

元僧侶で、回復呪文を得意とする。作中で、ヒリング王妃はまだ幼いボッジと出会った時、ボッジの母親になると決意する。中々心を開かないボッジだったが、ヒリングが回復魔法で花を元気にしたところ大喜びする。ヒリング王妃はボッジの為に花を元気にし続け、これがきっかけで二人は親子の絆を深めていきます。ダイダはヒリングの回復呪文を継いでいると考えられる。

魔人とは

相手の願いを叶えることが出来る存在。しかし、代償なしにはその願いを叶えることはなく過去にその能力によりボッスと契約し力を与えているが、代償として自身の息子であるボッジの力を奪った。

また、魔神とは人間の願いを叶える能力を持つ悪魔のような存在で、願いを叶えるごとに容姿が醜くなっていくと言われている。漫画:王様ランキング第158話では宝物庫の最奥部に進んでいくデスハー。宝物庫の最奥部に到着した結界、さらに牢まである場所に行き、中には幼き魔神の子は幽閉されていた。

このことから魔人は1人だけではなく、種族としている可能性があります。

オウケンが不老不死の理由

オウケンはデスハーとデスパーの弟として生まれ、オウケンは元々不老不死の能力を持っておらず、デスハーとデスパーと違って親・サトゥンの能力も引き継いでいなかった。しかし過去のオウケンは非常に温厚な少年であり、高い身体能力や人望で周囲に慕われていた。

しかし、オウケンは25歳を過ぎた時に不老不死の能力を手に入れる。父親のサトゥンがずっと追い求めていたもの。オウケンは不老不死の能力を手に入れたことで理性を失い、人を簡単に殺す殺人マシーンと化してしまいました。

その後、漫画:王様ランキング第158話159話にて宝物庫に行ったデスハーとオウケンの首を探しに行ったデスパー。デスパー側では水底には巨大魚が。同時にオウケンに巻きつけたロープを持っていた隊長。何かに引っ張られていく。引き上げるように指示を出すデスパー。湖から巨大魚が顔を出してオウケンを吐き出していく。

デスパーはオウケンの首を身体と繋げ、デスハーはは魔神の子へ謝り、条件を承諾し願いをかなえてもらう。その結果、オウケンを人間に戻ります。

ギガンが罪人になった理由

漫画:王様ランキング第98話ではギガンを罪人だとボッジ達にデスハーが伝えます。デスハーは父と冥府の覇権争いをしており、雇った傭兵の中にギガンがいた。その戦いの中でギガンは軍を裏切ったと語っていく。ギガンが戦う相手は同族であるギガンテス軍団であったからだと告げるデスハー。

ギガンが起こった理由としては、同じ種毒であるギガンテスの習性を利用して、叩き潰そうとギガンテスの子供を使った作戦を使い、子供に惨殺されていく姿をギガンテス軍に見せたこと。あまりにも非道なためギガンが怒ってしまい裏切り罪人となってしまった。

【王様ランキング】アニメ23話以降の話

アニメ23話以降では、デスハーとデスパーが弟のオウケンを人間に戻す話。そして王様ランキング単行本12巻の終わりではボッチは王座をダイダに受け渡し、カゲの元へ行きます。王様ランキング単行本13巻以降からは新しい話。

宝物庫や神々の話。そして魔人や新しい国である「クヒャ王国」。ボッチとカゲはクヒャ王国に立ち入ります。クヒャ王国はゲスラン国がいただくとの裏での話。ゲスラン王国はカゲの家族を奪った国。

花を潰した闇深い女・クヒャ王国の姫・メッヒ。メッヒに連れられ城に入ると逃げる男と追いかける男。追いかける男の方は手にナイフを持っていた。落ち着いているメッヒ。彼女にとっては見慣れた光景とのこと。

実力を見せようと張り切ったはいいが惨めな姿を見せてしまったボッジ。恥ずかしさと悔しさで涙を流していく。そんなボッチをフォローするカゲ。

『張り合うんじゃねぇ!』

終わりに

物語はまだまだ序盤。王国のルールは絶対。

国民は従うしか術はない。そして、いつしか当たり前になる。ヒリングの回復呪文があるのであれば、相反する呪文もあるはず。メッヒが幼い頃、クヒャ王国を作ったおじいさまが亡くなった時、他国に攻め込まれたと。父は強くないが兵の士気を上げるために前線に行き、いきなり猛者であったおじいさまが生き返って他国の兵を蹴散らしたと嘘のような本当の話を明かしていく。

ボッチの志はいつでも同じ。

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