【王様ランキング4巻】ネタバレ感想|ボッス王が復活する

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王様ランキング4巻ネタバレあらすじ

気を失ったダイダは椅子に拘束され、無理やりボッスの力を得る事ができる秘薬を飲まされる事へ。飲み干すと同時にミランジョが遂に秘薬の秘密を明かしていきます。力を強くする薬ではなく死んだ者を復活させる秘薬だったのです。そして飲んだ人間は復活してくる人間の入れ物。

ミランダが呪文を唱えだしていくとダイダの中に何者かが転生。目を覚ましたダイダは拘束しているロープを力技で解除。ダイダの体を入れ物にして復活を果たしたのはボッジやダイダの父親であるボッスが。『私はまた息子を犠牲にしたか…』

ボッジの件といい、息子達の力、体を奪う父親…。

修行を終えたボッチが選んだ武器はまさかのフェンシングのような剣。非力ながらのボッチにとっては普通の剣を振ることさえ難しかった。その中で選んだフェンシングのような武器。刀身は細い上に固いわけではなくふにゃふにゃである。そんな武器でもできることがあった。いわゆる弱点を狙うのだ。

府ではボッジがデスパーにお別れ、ボッス王国へと戻る準備をしていきます。同時に冥府で問題が発生。あまりの危険な力ゆえに地下牢へ閉じ込められていた冥府騎士団の団長であるオウケンが何者かの導きによって脱走していた事が判明。

王様ランキング4巻考察

ボッス王が復活(身体はダイダ)

ボッス王国初代国王。王様ランキング7位。人智を超えた剛力を誇る巨人族の戦士で、魔物に襲われていた村を一人で救う。一代で王国を築き上げた豪傑。4巻では鏡(ミランジョ)の策略によりダイダの体を乗っ取る形で復活。その後はミランジョと共に野望の実現に動く。

ダイダの体を入れ物にして復活を果たしたのはボッジやダイダの父親であるボッスが。『私はまた息子を犠牲にしたか…』

ボッチの武器お披露目

ボッジが自分自身の非力でも扱える武器はフェンシングに用いれられる刀身が極細の剣。刀身は細く、柔靭(ふにゃふにゃ)これでどうやって鎧などを切り裂くのか…。カゲの心配とは裏腹に今のボッジは無敵になったと自信満々のデスパー。

ボッジ達一行は修行を終え、デスパー奥義免許皆伝を祝って酒場へ。するとアバン三兄弟といった荒くれ者に喧嘩を売られる事態へ。ここでボッジの修行の成果が発揮する。剣を使わず、超非力なパンチで屈強な三兄弟をダウンさせていくボッジ。強くなった。

王妃ヒリングの暗殺計画

ミランジョと昔の約束があるらしく、王妃であるヒリングの暗殺計画を許可していく事へ。城に戻ったホクロはボッジがドーマスに殺されたと王妃に報告。実はボッジに愛情深い王妃、ヒリングはボッジを守れなかった罰としてホクロを死刑にすることになる。

ホクロを助けようと心変わりしたドーマスが城内に忍び込んでいました。実力派でもあるドーマスは一瞬の隙をついてホクロを奪還。城内から立ち去ろうとするとボッス。

冥府騎士団の団長であるオウケン

冥府ではボッジがデスパーにお別れ、ボッス王国へと戻る準備をしていきます。同時に冥府で問題が発生。あまりの危険な力ゆえに地下牢へ閉じ込められていた冥府騎士団の団長であるオウケンが何者かの導きによって脱走していた事が判明。

王様ランキング4巻感想

王様ランキング4巻ではボッチの剣がまさかのフェンシング(笑)。しかしこれがボッチの武器であり非力なボッチには幸運にも使い方で強い力を得ることができた。まさかのボッス王が息子のダイダの身体を入れ物に復活するとは思いもよらなかった。ボッス王が『私はまた息子を犠牲にしたか…』発言には。。。意味がありそう。もしやボッチが非力な理由もここにあるのかもしれない。

デスパーとの秘密の修行を終えて、遂にカゲへ武器をお披露目していくボッジ。

ちなみにフェンシングで使う剣は重量が500グラム以下の模様。似たような形をしたレイピアは1キロ〜1.5キロと日本刀程度の重さなのでボッジが扱えるのは恐らくフェンシングの剣でもあるフルーレとかサーブル、エペになるのか。

デスパーによって修行をつけ人を守る事ができる力を身につけたボッジ。カゲと相談した上、ボッス王国へ戻る事へ。一方、復活を果たしたボッス。何やらミランジョと昔の約束があるらしく、王妃であるヒリングの暗殺計画を許可していく方向になる。

また、城に戻ったホクロはボッジがドーマスに殺されたと王妃に報告。実はボッジに愛情深い王妃、ヒリングはボッジを守れなかった罰としてホクロを死刑にすることに。ホクロを助けようと心変わりしたドーマスが城内に忍び込む。実力派でもあるドーマスは一瞬の隙をついてホクロを奪還。城内から立ち去ろうとするとボッス(体はダイダ)が立ち塞がる。

実はこのトラブルが起こる前、魔法の鏡であるミランジョに今、世界で誰が一番強いのかを占ってもらっていたボッス。呪文によって導き出された世界一の強者は冥府で修行を終えたボッジだった。ボッチよそこまで強くなったのか。。。すごい(笑)

ミランジョ、ボッス共に驚き、息子が自分を越えた事が嬉しかったのか大笑いをするボッス。顔も活き活きとした表情へ変化。

ここからボッスはミランジョに思惑がバレないよう、ドーマスを含む側近達に耳打ちをしていく。最後はヒリングに自分がボッスである事を告白。手の内が読めないボッス。それに不信感を抱くミランジョ。

一方、冥府ではボッジがデスパーにお別れ、ボッス王国へと戻る準備をしていきます。同時に冥府で問題が発生。あまりの危険な力ゆえに地下牢へ閉じ込められていた冥府騎士団の団長であるオウケンが何者かの導きによって脱走していた事が判明し4巻は終わり。

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