【推しの子2巻】ネタバレ感想|第二章芸能界

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2巻からは芸能界編!

アクアの双子の妹、星野瑠美衣(通称:ルビー)は14歳になり、母のようなアイドルになることを目指す。そんなルビーの情熱を受けて、苺プロダクションは十数年ぶりに新規アイドルグループを立ち上げる。ルビーは陽東高校の芸能科、アクアは一般科を受験する。

【推しの子2巻】ネタバレあらすじ

二人が芸能科のある東陽高校に進学することに。

本格的に芸能活動を始めるのはまだこれから。アイが子供を産んでいたなんてのは秘密なので何の実績も後ろ盾もない二人。芸能科に入ったのはルビーだけで、アクアは一般科に入学した。

そんな高校で出会ったのが幼少時に映画撮影で共演した天才子役の少女有馬かな。

ドラマの撮影も終えていよいよ本格的に学園生活がスタートする。しかし同じ芸能科の中でルビーは周囲の生徒に怯んでしまいます。当たり前な話だが周囲にはモデルをやっている女の子や女優の女の子など。まだ何の活動もしておらず認知されていないルビーは焦ります。

はやく自分もアイドルとして活動したい!

2巻こうご期待!

【推しの子2巻】ネタバレ感想

前巻から十数年の時が経つ。アクアとルビーは高校生になったので作品の雰囲気もがらっと変わる。星野アイのエピソードは物語の前置きであって本番はここからなんだなと理解出来てしまった。

ルビーはアイドルにアクアは復讐という目的の為に芸能界へと足を踏み入れるのが双子らしく対照的。今日あまのドラマの話は実写作品ではありがちでがあryふぁ演技力のある人が周囲から浮かないようにと演技力を発揮出来ないのはつらいと思ってしまった。

実写化って原作ファンが望むような展開にならないことが多い。そういう問題点を描いていたのが面白かった。

1巻を読んだ時から父親が誰なのか気になってはいた。登場人物も同じことを思っていたとは。そして成長をしたアクアはシスコンになっているとは自分は予想できなかった。 一人アイと似てるといっていた人物がいるが人脈が増えれば増えるほどにアイの子供だと特定をされてしまう日がきそうな気がしてしまう。

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