【推しの子6巻】ネタバレ感想|2.5次元舞台本番編

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「推しの子」6巻はまだまだ続くよ2.5次元舞台編という感じ。

今回で決着がつくのかと思ったら次回に続くとは。役者同士の演劇バトル。初戦の『今日あま』で下手な演技をした彼はなんとかなったけど肝心のアクアはトラウマをどう克服するのか。

次巻である7巻にお預けみたい。今回の最後は重曹先輩とあかねの対決で引き。あかねは分が悪いかと思えるが今回の看病で距離を縮めたはず。アクアの寝言からどこまで気づいたんだろう。

【推しの子6巻】ネタバレあらすじ

アイの死の瞬間のことを思い出したアクア。

アクアはただの立ち眩みだから、と言って休憩するために稽古場を出ました。

あかねと有馬が心配そうに稽古場に残ります。

しかしあかねは彼女なんだから傍にいてやりな、と言われてアクアのもとにいくことに。

それを見た有馬は便利な設定、と一人呟くのでした。

アクアのもとにやってきたあかね。

アクアの症状を見てパニック発作かと考えます。

家の人に迎えにきてもらおうと連絡しようとするあかねをアクアが止めました。

ルビーには知られたくないと言うアクア。

ルビーはもう前を見ているから余計な事を思い出させたくないのだとアクアが話しますが、あかねは何を言っているのかわからない様子でした。

でも誰かしら呼ばないと…とあかねが言い、アクアはある人を呼び出しました。

アクアが呼んだのは五反田でした。

五反田の家へと連れ帰られたアクアと、付き添いのあかね。

五反田はあかねにアクアの彼女なのかと尋ね、あかねはそれを肯定しました。

五反田はてっきり有馬と付き合っているのかと思っていた様子。

押しかけてしまったことを謝るあかねに、初めてのことじゃないから大丈夫だと返す五反田。

五反田はあかねが彼女なら大丈夫だろうと、アクアの過去をかいつまんで話します。

昔酷い事件に巻き込まれたせいで、昔のことを思い出すとこうなるのだと。

カウンセリングも受けていたけど、家族に心配をかけたくあまり完治した振りをしているのだと話す五反田。

そして五反田はアクアとあかねを置いて仕事に戻りました。

眠るアクアはアイが死んだ時のことを思い出していました。

そして無意識のうちにアイの名前を呼んでしまうのでした…

それを聞いてしまったあかね。

アイはアクアの信奉するアイドルで、妹のルビーはB小町を襲名…兄弟ともどもアイに執着していることに気付きます。

他にアイとアクアに関する情報を繋ぎ合わせ、あかねは真実へとたどり着いてしまうのでした。

そんな時、アクアが目を覚まします。

傍にいたあかねは涙を流していて、アクアはなんで泣いているのか尋ねました。

少し怖い想像をしてしまったと答えるあかね。

もしそうだったら…悲しくて、誰にもいえず孤独だったのだろうと考えたと…

そしてあかねはアクアのことを抱きしめます。

何があってもアクアの味方だと告げるあかね。

辛いことは一緒に抱えてあげる、あかねがそう続けますがアクアは何の話だと返します。

あかねは自分が考えた設定なのだと、抱き締めたまま答えるのでした。

(中略)

【推しの子6巻】ネタバレ感想

「例えばクラスのいじめられっ子や地味で目立たなかった眼鏡女子、何の取り柄も無いと思ってたオタクと完全に下手だとナメてた役者が、いきなり滅茶苦茶凄い事始めたとしたら激アツすっぎる展開だよね」。

引き続き2.5次元舞台「東京ブレイド」編。

鳴島メルトの執念と黒川あかねと有馬かなの意外な接点が初回公演から舞台上で火花を散らす波乱の幕開け。誰にも自身の出演作品を見せなかったアクアがあかねには許可を出す。

みんな「負けない」って根性があって熱い感情&演技バトルが展開されている。 葛藤や悔しさや情熱があってスポ根並みに読んでる私たちも感情を揺さぶる。終盤はあかねVS有馬かな始動。

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