月刊PLAYGROUND2022年1月号「五黄の寅」

月刊PLAYGROUND

月刊PLAYGROUND2022年1月号。今月号は『五黄の寅』。

2022年の干支は寅年。寅は十二支のひとつ、十二支の中で3番目。“寅”は動物“虎”にでもあり勇敢で争いごとにも強く、自信に満ち溢れる。2022年は五黄の寅年とも言われている。干支と九星術の組み合わせの中でも最も運気が強いらしい。

少し自分の運勢を調べたら分かったのだが今年は『壬寅(みずのえとら)』らしい。

寅の象徴と空間

虎は百獣の王と呼ばれ、人の注目を浴びる。リーダーとしての能力を生まれながらにもち、他人から尊敬されることも多い。そのためリーダーになる仕事に向いている。

広告代理店、経理、旅行会社、俳優、作家、芸術家、客室乗務員、音楽家、運転手など。でも若い頃はあまりパッとしない。30歳を過ぎた頃から人生の方向が定まり富を得られると言い伝えられている。

寅と縁起の良いもの

縁起のいい数字:1、3、4を含む数字(例えば13、43など)

幸運をよぶ月日:旧暦の1月16日と27日

縁起のいい色:青、グレー、オレンジ

縁起のいい花:黄色い百合、シネラリア

縁起のいい方位:東、北、南

幸運をよぶ月:旧暦の3、7、10月

『十干・十二支・干支』

十干は太陽、十二支は月を象徴とした生命循環、干支は2つの「神の意志」を組み合わせたもの。

十干とは

干支のシステムについて簡単にご紹介する。干支は中国の古い思想である陰陽五行説を礎にした、60年周期で繰り返す暦である。

十干は太陽を象徴とした生命の循環を表している。「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類あり、1番目の「甲」は草木の芽生えを、10番目の「癸」は落ちたタネが土の中に潜ることを意味する。そしてまた1番目に戻って繰り返す。

十二支とは

十二支は月を象徴とした生命の循環を表している。「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類あり、1番目の「子」は生命の種子が宿ることを、12番目の「亥」は次世代のタネの中に生命力が閉じこめられることを意味する。これもまた1番目に戻って繰り返していく。

干支とは

この2つを組み合わせ、「甲子」「乙丑」「丙寅」といった具合に順番に並べたのが干支である。1番目の「甲子」から始まって、60番目の「癸亥」で終わり、また初めにかえって繰り返す。これが還暦と呼ばれる所以だ。

2022年干支『壬寅』

「壬寅」は、十干が「壬(みずのえ)」、十二支が「寅(とら)」。

1. 陰陽五行説から見た「太陽を象徴とした生命循環(十干)」と「月を象徴とした生命循環(十二支)」が表していること

2. 言葉には天意が宿るという思想「干支の文字の形(象形)」と「干支の文字の音韻(納音)」が指し示していること

陰陽五行説から見た「太陽を象徴とした生命循環(十干)」と「月を象徴とした生命循環(十二支)」が表していることについてである。

龍は幻の存在とされる生き物で『権力者』の象徴。『正義感と信用』という意味も込められている。

蛇は、脱皮をすることから『死と再生』のシンボル。しかし、その一方で執念深いという特徴も。ただ、蛇柄の財布は金運が上昇するともいわれている。

2022年の幕開けと春休み

2022年の幕開けであり新年早々の期末試験。

やっと少しばかりゆっくりできた。もうおそらく去年は怖いくらい運勢が悪かったと思う。どちらかというと『戦うべき年』だったのかもしれない。運勢を調べたら2個下と3個下がいい意味で相性がいい。

そして1個下は少し気を付けべきかもしれない。今年2022年のうさぎ年の人は少し頑張らないといけないかもしれない。よくも悪くも闘うべき年になるだろう。そして2年後、3年後はおそらく龍と蛇が頑張るべき年だろう。

2022年は遊ぶ『遊ぶべき友達と』

2022年は遊ぶ。

もう大学2年生が終わってしまった。いい意味でも悪い意味でも時の流れが速い。遊ぶべき友達はもうたくさんいるんだ。彼らと遊ばなければならないのだ。スポーツ、ゲーム、ビジネス、飲み会、旅行など遊ばなければ意味がない。

『寅年』の人はいい意味で今年は頑張ってしまった年だと感じてやまない。僕はまだいいほうかもしれない。おそらく王手ではない。王手ではないがもう勝ち筋は見えている。なので、後者に託すわけでもある。

そういう意味で2年後と3年後の彼らに託すべきである。

Webは『遊ばなければ意味がない』

今の20代前半の人たちを『Z世代』と呼ぶ。

いい意味でお金のことを考えない人が多い。しかし、お金がないと遊べないんだ。だから僕らの年代は少し上の稼ぎ方を知ってしまい、ついついお小遣い稼ぎをしてしまう。お金がないと死ぬほどつらい。もうそれはとっくに身体に染み込んでいる。

お金はいる。絶対にいる。『守るべきもの』を守るために。

ネット上では現実の世界で名を名乗る必要はない。ネット上で遊ぶべきなのだから。お金を学び、お金を知ったうえでコントロールがいる。使わないお金はもういらないんだ。

使うべきお金は稼がなければならない。

今月読んだ本

たった一人の熱狂

見城徹。すべての新しい達成には初めに熱狂が、それも人知れない孤独な熱狂が必ずある。「癒着に染まれ」「野心なんか豚に食われろ」「一撃必殺のキラーカードをつかめ」「人たらしになるな。『人さらい』になれ」「結果が出ない努力に意味はない」など、出版界の革命児・見城徹による、仕事に熱狂し圧倒的結果を出すための55の言葉を収録。

夢を叶えるゾウ

水野敬也。ある日、目を覚ますと、目の前にはゾウの恰好をした不思議な怪物が座っていた。驚く僕を前に、怪物は、ガネーシャという名前の神様であると名乗る。

そして、ガネーシャを前に呆然とする僕を前に、関西弁でべらべらとしゃべり始めたのだった。ひょんなことから、僕は、自分を変えるための技を、ガネーシャに教えてもらう契約を交わしてしまう。そんな弱気な僕が、ガネーシャの教えをもとに、変わっていくまでの物語。

フールナイト3巻

人型の霊花が暴れまわる。着弾すると発火する銃。言ってしまえば霊花対策の武器であり防具。転花したのにお金がないおじさんたち。転花制度反対派運動の集会に出席をする代わりに学費の肩代わりを約束をするもの。

現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全

本書が生まれた読者からの「3つの質問」と「切実な悩み」を書こうと思った強い動機が3つある。「気が散る」「集中できない」のがスマホ時代の中、現代病だと受け入れ逆に利用すればいい。

「集中力のいらない」インプット・アウトプット術も書かれている。大量の記事や書籍をどんどん読み、効率的に自分の「知力」に変えていくというのは重要な思考力である。同時に、「斬新な発想」や「素晴らしいアイデア」が思いつく時、脳を「クリエイティブな状態」にしておくコツ公開している実用書である。

終わりに『黄色と紺色』

今は大学2年生が終わり、今年は大学3年生になる。

自分はデザインが好きである。でもデザインは理解されない。お金になるんだが、お金にならないという人が多すぎる。そういう人を見ると少し悲しくなる。勉強嫌いなのかなと。すべての人がデザインが好きとは言わない。

おそらくクリエイターになってしまう人は勉強の意味を知っているかもしれない。いい意味で勉強をしてきた。そして、土台になるんだと思う。中学高校の勉強がつまらないものばかりだった。でもね。中学と高校の勉強がいい意味で役に立つんだよな~~~。

これを知るのはもう5年後以降。アフィリエイトでしか稼げないという人はたくさん見た。分からなくもないが、次の時代はアフィリエイトではないからね。頭が悪い意味で古いものに囚われている。『故きを温ねて新しきを知る』言ってしまえば「温故知新」だ。

だから僕らはWebでは少しだけ遊び。この世界で旨味を堪能する。そういう意味で5年だ。5年は頑張るべきだ。3年ではない。5年だ。

6年目に華が咲く。この花は知るべきものにしか分からない。これは僕個人での意見なのであくまで参考程度に。

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