楽天カードが学生クレジットカードにおすすめな理由

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楽天カードは年会費無料のカード。期間限定でもなく永年無料で使うことができポイント還元率は「1%」もらえる。カード決済金額に対して原則1%(100円につき1ポイント)の楽天ポイントが貯まるクレジットカード。

結論クレジットカードを作るのであればまずは「楽天カード」を作ろう。2枚目以降必要であれば他のクレジットカードも作ればいい。しかし、楽天カードを使わない手はないことを今回この記事でまとめているので目に留めてほしい。

楽天カードとは

楽天カードは「楽天グループ」が発行しているクレジットカード。楽天市場や楽天銀行、楽天証券、楽天トラベルなど楽天関係のサービスは多岐に及ぶ。ネットショッピングや学生時に旅行する機会が多いのであればおすすめ。

楽天カードは何歳から作れる?

楽天カードは、高校生を除く18歳以上が発行することが可能。両方の条件を満たす人のみ発行の対象となり、高校在学中に18歳の誕生日を迎えた人や、飛び級入学対象の大学に18歳未満で入学した人は申し込みができない。

しかし、2022年以降は「成人年齢が18歳に引き下げられる」法案の適用が開始。法律的には18歳で成人扱いとなり、クレジットカードの成人年齢も変更の対象となる。

クレジットカードを使う学生の割合は?

大学生のクレジットカード所持率は53.6%であり、昨年度調査(50.0%)から約4% 増加し、また、所持している学生の約9割が自分名義のカードを持っているという結果であった。

参考:「大学生に対するクレジットカードに関するアンケート(平成29年度)」結果報告

これより大学生の半分以上はクレジットカードを使用していることが分かる。クレジットカードの学生枠は楽天カードの場合は月々10万円まで。つまり10万円を使えないようしている。

楽天カードの特徴

ネットで申し込みができる

楽天カードは、オンライン申し込みを受け付けています。直営店舗がなく、原則ネット申し込みでの取り扱い。

「公式楽天カードサイト」から申し込むと、入会特典として楽天ポイントを受け取れます。5000〜8000ポイントまで変動することが多く、入会特典が多い時期に申し込むとそれだけでお得です。

お得な申し込み方法

ポイントサイトを活用すると入会特典+ポイントサイト経由の得点ポイントとしてもらえることができます。僕の場合だと入会特典「8000円」+ハピタス「5000円」で計1万3千円の金額を入金出来ました。ハピタスの場合は1ポイント1円で換算されるのでおすすめ。

ポイントでお得に生活するなら安心安全のハピタス。
ポイ活するなら会員数300万人以上のハピタス。3,000以上の人気ショップやサービスと連携、お買い物の前にハピタスに寄るだけで、Wでポイントが貯まる。コンタクトレンズの購入や、クレジットカード発行、ふるさと納税の前にもハピタスに寄っておトクに。貯まったポイントは300pt(1pt=1円)から現金交換OK。

楽天ペイやEdyでもポイントが貯まる

楽天ペイや楽天Edyなどで「楽天系列のキャッシュレス決済」を合わせて利用すると、会計もスムーズに行えます。楽天ペイでは、楽天カードからのチャージで0.5%、楽天ペイの利用で1%と合計1.5%が還元されるのでお得。

楽天市場でポイントが倍増!

楽天市場で楽天カードを使うと、そのほかの決済よりもポイント還元率がアップします。

楽天会員なら誰でも「1%」の還元がありますが、楽天カードなら「クレジットカードの1%還元」と「楽天市場での楽天カード決済による1%還元」が追加され、還元率は「3%」もらえることも可能。

「5と0のつく日」は楽天カード利用で5%還元です。また、「楽天スーパーSALE」や「ショップ買い回り」などのイベントでも10%が還元されるときもあります。

まとめ|楽天カード以外におすすめのクレジットカードを紹介

楽天カード以外のクレジットカードであれば「JCB CARD W」もおすすめ。年会費は永年無料で、ポイント還元率も通常のJCBカードの2倍にあたる1%と高還元率を誇っている点にも注目すべき学生におすすめのクレジットカード。海外旅行での補償はショッピングガード保険もある。

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