【サメ映画大全】映像制作の軌跡と初めての映画

Life-column

『サメ映画大全』が定めるサメ映画とはサメの存在をメインテーマもしくはサブテーマに含む、あるいは含もうとしている、長編の実写創作物。そして、映画配給会社の手を経た上で、劇場公開、テレビ放送、ソフト化の少なくとも一点を満たした映像作品。

・ジョーズ(1975)

・ディープ・ブルー(1999)

・オープン・ウォーター(2003)

・シャークネード カテゴリー2(2014)

・ロスト・バケーション(2016)

・海底47m(2017)

・ジョーズ・イン・ジャパン(2009)

・スノーシャーク 悪魔のフカヒレ(2012)

ジュラシック・シャーク(2012)

・ロスト・ジョーズ(2015)

・デビルシャーク(2015)

【サメ映画大全】本書に書いてあったサメ映画

ジョーズ・イン・ジャパン(Jaws in Japan)あらすじ

熱帯の島のプライベートビーチの沖合で、巨大なサメが獲物を待っています。美しい若い大学生のミキとマイが島に到着。滞在するホテルを見つけることができませんでした。

二人の若い女性は、ホテルを見つけて、ホテルがゲストに提供するビデオカメラを使ってお互いを楽しく撮影した後、すぐに何かが深刻な問題になっていることに気付きますが、ミキは前の居住者が撮影した素材を発見する。

スノーシャーク/悪魔のフカヒレ(Snow Shark)あらすじ

1999年2月6日、ジョナサンホフマン教授が率いる3人の生物学者のチームが、ニューヨークの小さな近くの森林地帯での一連の野生生物を調査しました。生物学者の一人であるビアンカは最近の地震と関係があるのではないかと疑っています。ホフマンと他の生物学者であるガブリエルが野生生物の失踪を調査するために出かける。

何千年もの間凍っていた先史時代の生き物が地震によって解放され、野生生物と判断しました。

ジュラシック・シャーク(JurassicShark)あらすじ

あるところに、自然豊かな、湖に浮かぶエルバー島があった。そこにある石油掘削施設では、ある時深く掘削しすぎたために地下の氷床の中のメガロドン(古代の凶暴なサメ)を誤って湖に放してしまった。しかし、危険がないと判断した研究員はそのまま湖の氷床を放置してしまうのだった。

しばらくして、湖で石油掘削施設の調査に訪れた男女4人組と、エルバー島で受け渡しをする予定だった絵画強盗集団が鉢合わせ、メガロドンの恐怖に立ち向かうことになる。

デビル・シャーク

約7分程の時間を、一人の女が水族館で歩き回るだけという尺の贅沢な使い方(映画全体の時間は71分)。1分以上をおっさん(モブ)がランニングするだけ、2分近くを水着の姉ちゃんを盗撮して、画像を一枚一枚確認するだけの男などの興味深いワンシーン。サメの登場シーンは2分半程。

異世界喰滅のサメ

サメに関するものだと『異世界喰滅のサメ1巻』もある。落ちこぼれの召喚士シロミは魔法学校の残留をかけた召喚魔法の試験に失敗してしまう。打ちひしがれるシロミを誰もが嘲笑うのだが、突如いじめっ子たちの身体はもはやサメの餌食。失敗ではなく、類い希なる成功。だが彼女が意図せず喚びだしたものはサメだった。

■目次■
1 その名は殺滅
2 殺滅 森で戦う
3 殺滅 村でハマる
4 殺滅と妖精
5 殺滅のちトルネード
殺滅と描き下ろし

終わりに

サメ映画を作るには『サメマゲドン』は必須のアイテム。

サメマゲドンとはいろいろな種類の「頭」「胴」「しっぽ」のサメカードを使ったボードゲーム。親戚や家族、友達とのちょっとした空いた時間で遊んでみよう。ちなみに、「サメマゲドン」は様々なパーツを組み合わせて独自のサメを作り、カップルや警察官を襲って独創的なサメ映画を撮る融合サメカードバトル。

タイトルとURLをコピーしました