【ボードゲーム】サメマゲドンの使い方|目指すはB級映画監督

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サメにバネをつけたり、竜巻つけたり、タコ足やメカにしたりとすき放題魔改造できる夢のようなゲーム。「サメマゲドン」は様々なパーツを組み合わせて独自のサメを作り、カップルや警察官を襲って独創的なサメ映画を撮る融合サメカードバトル。

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【ボードゲーム】サメマゲドンのゲームルール

ゲームのプレイ時間は10〜15分、プレイ人数は2~6人、対象年齢は10歳~。2人から遊べるが、感想としては4人以上で遊んだほうがより楽しめそう。

まずは陸(緑)・海(青)・空(赤)の置き場所カード3枚を並べて、「通常の山札」と「しっぽカードの山札」を配置。各プレイヤーは手札6枚からスタート。

カードを出すときは、まずは「サメの頭」から。サメの頭を出したら、しっぽカードを引いて、頭の後ろにくっつける。サメの頭の色でそのサメの属性が決まる。緑色なら陸、青色なら海、赤色なら空。

カード左上の数字の合計値がそのサメの攻撃力。サメがテーブルに出ていれば手札から「胴体カード」1枚を出して、頭としっぽの間に入れてサメを強化。山札からカードを1枚引く時は、サメの頭や胴体の他にエネミーカードが出ることも多々あり。

エネミーカードにもサメ同様に「陸・海・空」の属性があり、陸のエネミーなら陸置き場へ、海のエネミーなら海置き場へ、空のエネミーなら空置き場に配置。配置する時は裏向きに置くので、エネミーを引いたプレイヤー以外は何のカード知らない状態。エネミーカードを引いたプレイヤーは、もう1枚カードが引いて手札補充しよう。

エネミーと勝負したい時は、ドローする代わりに「サメマゲドン」を発動できます。サメマゲドンを宣言したプレイヤーは、どの属性とバトルするのかを選んで、その属性のエネミーカードを全てオープン。エネミーカードの左下には「攻撃力」が書かれている。各数値の合計値が今回の敵の攻撃力になる。

バトルに参加するのは、エネミーと同じ属性のサメを持っているプレイヤー全員。つまり「サメの頭」は複数いるときもある。なので、バトルの対象となっているサメ全ての攻撃力を合計した数値がそのプレイヤーの攻撃力になる。

全員の攻撃力を比べて、最も攻撃力の高いプレイヤーがエネミーとバトルできる。エネミーの合計攻撃力以上であれば、プレイヤーの勝ち。勝利したプレイヤーはエネミーカード全てを獲得。その後、バトルに参加した全てのサメを捨て札に。エネミーに負けた場合は、エネミーカードとバトルに参加したサメを捨て札にする。

ゲームの終わりの合図は山札からカードがなくなったとき。獲得したエネミーカードの合計値が最も高いプレイヤーの勝利。

【サメマゲドン】パッケージ裏書

あなたは新進気鋭の映画監督です。映画祭に向けた作品づくりのためメキシコの沿岸部にやってきていました。しかし、突如徒党を組んだ暴徒に襲われセットと機材、予算のほとんどを奪われてしまいました。

全てを失い途方に暮れていたあなたの元に、地元の小さな映画会社からあなたを助けたいとの連絡が入ります。喜んで映画会社に向かったあなたでしたが、その倉庫にあったのは過去の様々なサメ映画で使ったセットのみ。

映画祭の期限は迫っています。これらを組み合わせて革新的なサメ映画を作るしかありません。あなたは様々な要素を組み合わせてサメの無限の可能性を解き放ち、革新的なサメ映画を取ることができるでしょうか?

終わりに

サメマゲドン~解き放たれた融合ザメ~』ボードゲーム大会開催というわけではなく。少し空いた時間や修学旅行、林間学校など。学生には持って来いのボードゲーム。極めたものは映画監督になれるはず。最小コストで周りを笑わせることができたら君は今作の映画監督だ。

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