【中卒の僕が「年商70億円企業」を作れた理由】要約と感想

暮らしのモノ

従業員や部下を動かす立場にいる方に参考。

この本が向いている人

・経営者の方

・起業したいと思っている方

・部下の動かし方に悩んでいる方

結局は自分の身体1つでは限界がある。この体をいかに増やしていくのかが大事だと感じている。だが、やみくもに他の身体と言って傷つけながらやってはいけないのだなと本書を読んで感じる。

【中卒の僕が「年商70億円企業」を作れた理由】要約

「人との関係を築く方法」を教えてくれる本。「従業員ファーストの徹底による、社員が自ら動く環境を整える方法」と「人との関係を築く方法」を教えてくれる本である。

著者がヤンチャだった若い頃、地元でNo.1になるために考えたことが仲間を出来るだけ多く集めること。そして、19歳で起業してからビジネスをまわしていくために考えたことも仲間を集めることでした。

最も苦労したことは、「集めた仲間を動かすこと」だったそう。そんな著者が「人を動かす」ために昔から大切にしている2つのことが、

・こいつと居ると面白いと思ってもらうこと

・新しい価値観を提供していくこと

とのこと。本書では著者の上記の2点を大事にするための考えや行動が詰まっています。

【中卒の僕が「年商70億円企業」を作れた理由】目次

・他人が作ったルールを疑え

・リーダーに必要なのは「過去」ではなく「未来」

・社員にたくさん給料を払う意味

・クライアントと「上下関係」を作るな

・「タメ口」は大きな武器に変わる

・部下の長所を見抜くのは“下から目線”

・「手当」が「福利厚生」ではない

・「軸」をブレさせると「長所」を失う

・「カッコイイ」よりも「かわいい」が強い

・社長とは「公民館の館長」のようなもの

・ネガティブな要素を「強み」に変える

・社員を笑顔にすれば、会社は儲かる etc

【中卒の僕が「年商70億円企業」を作れた理由】感想

粗利の●%が給料と言うは驚いた。著者は、「人は給料をたくさんもらうと変わる」と語る。特に若者は給料をたくさんもらう=自分が役に立っている感覚を得られると考えている。

 同社では会社の1ヶ月の粗利の中から給与割合を決めて、社員に分配する形を取っています。つまり、会社がいくら儲けたかによって給料が変わるのだ。社員それぞれで割合が違っていて仕事の功績によってパーセンテージ決まっています。結果社員のやる気を給料でモチベーションをアップまたは維持をしているである。

他にもルールがある。例えば、社員が二人以上いれば飲食に経費を使って良いルール。

「一緒に汗をかきながら営業先を回っている部下に、上司としては昼食代くらいは出してあげたくなるもの。そう考えるのは会社のためなので、経費として認めて良い」。同様に、上司が部下を飲みに連れて行くのも会社のことを思ってのことだから経費OKとしているようだ。

タイトルとURLをコピーしました