大学生が1年間で貯金10万円するためにしたこと

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大学1年の前期はお金があれば使ってしまう。衝動買いやカフェ、飲み代などに使っており貯金口座は5000円を切っていた時があった。このままではヤバいと思って貯金ができる本を20冊ほど読み、実際にやってみた結果、貯金10万円をストレスなく貯めることができた。

今回はそんな理経大学生が1年間で貯金10万円を達成するためにしたことを綴っていく。

大学生が1年間で貯金10万円貯めるためにしたこと

バイト代の10分の1を貯金

バイト代の10分の1は絶対に貯金する。

もともとの給料の10%をなかったことにすることによって残りの9割のお金で生活しようと試行錯誤する。僕の場合は大半は衝動買いで本の新刊を購入したり、マンガの全巻の一気で購入。また、飲みものは平気でコンビニで買っていた。

これではだめだと思い、10分の1(僕の場合はバイト代4万円のうち4000円)を貯金することにした。結果これはうまくいった。

何にお金を払っているのか再確認|1カ月の支出を調べる

1カ月の支出を総洗いした。

結果一番はやはり衝動買い。クレジットカードで何でもホイホイ買っていたのでできるのであればメルカリや中古でほしいものは購入するようにして、使わなくなったものは出品をして売った。意外にもガジェットや新刊の本は高く売れるのでおすすめ。

しかし、マンガは冊数が貯まると送料が700円以上するので売るのであればジモティーでほしい人にあげるのがいい。支出の際に役立ったのが『マネーフォワード』という家計簿アプリ。細かい買い物の支出を確認するよりはクレジットカードの支払いや銀行の入金などを一括で見ることができる優れもの。

大まかにどれだけ使っているのかがわかる。特にクレジットカードで支払ったモノは一目でわかる。

ブログに一定時間充てる

毎日30分をブログに時間を充てていた。

半年後に月5000円の収入があったが毎日継続することによって月4万ちょっと最高お小遣い程度には収入が入るようになった。最初は趣味で書いていたけどブログで発信するのはおすすめ。毎日継続して更新したり記事を書くことに集中すればやがて一定額のお金になることが分かりブログをやっていてよかた。

ブログを始めたい人はサーバーとドメインの契約が必要。僕は大手企業が扱っているサービスの『Xserver(エックスサーバー)』を使っています。キャンペーンでドメインが永久無料のときがあるのでその時に契約するのがいいだろう。

クレジットカードの支払いは楽天カードを使う

楽天カードでクレジットカードの支払いを行うと100円につき1ポイント(=1円)が手に入る。

全部クレジットカードで払うのはよくないがネットショッピング時にはクレジットカード払いは楽天カードを使うといい。ポイントは楽天市場などで使うことができる。

大学生が1年間で貯金10万円するためにしなかったこと

友達と遊ぶお金はケチらない

コンビニで飲み物を買うことは辞めたけど、友達と遊んだりご飯に食べに行く時のお金はケチらない。

せっかく自分に時間を使ってくれているのだからあまりお金のことで悩みたくない。ちょっとおしゃれなランチやカフェなどに相手と過ごす時間にお金を使っている。

身なりに使うお金はケチらない

身なりに使うお金はケチらない。

ブランド品を購入するとかの話ではなく、清潔感ある男性になるためにワックスや化粧水、服や靴などにはそこまでケチらない。靴に穴が空いているのに履いているときもあったがさすがに今思うとやばいなと感じている。

足が毛でゴワゴワだったけれども除毛剤を使って足をツルツルにしたり、出かける前にサッパリ目の匂いのハンドクリームを塗ったりしている。

1年間10万円貯まったことによって変わったこと

心に余裕が生まれる

無駄な出費ばかりしておりカツカツな生活を送っていたけど、お金があるという安心感は絶大。10万円貯金があるだけでこれだけ心に余裕があるのかと思うと心が晴れる。

自分の意思や軸がぶれなくなる

今までは欲しいモノを衝動買いをしていたが現在は欲しいモノでも一度時間を置く。そしてそれでも欲しかった場合は、新品を購入するのではなくメルカリやラクマ、Yahooショッピングなどを見て店舗と比較して購入。特にパソコン周りのガジェット類は金額が高いモノも多い。なのでできる限り控える。

終わりに

1年で10万円と聞くとそこまで貯金していないじゃんと思われるかもしれないが僕的には5000円も切っており散財だった時に比べるとだいぶ校正された。お金は最低限はやっぱり貯金をしておくべきだと思う。就活の時や1人暮らしをするときに必ず役に立つので少しずつ貯金をする習慣をつけよう。

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