大学4年間で100冊以上の本を読んだ僕のおすすめ本まとめ

学生のコト

今回は、大学期間中に読んだ100冊以上のビジネス本の中から仕事に対する基礎知識や考え方の面で大変勉強になったおすすめのビジネス本をまとめて紹介していく。

大学生が本を読む5つのメリットは下記の5点

・教養・語彙力が身につく

・読解力が高まる

・ストレス解消

・視野が広がる

・趣味の幅が広がる

学生期間が人生の中で自由な時間が多い。一番のメリットは視野が広がること。まだまだ学生のうちでは視野が狭い。もちろん旅行に行くことも大事だろう。しかし本を読むことも手軽に新しい価値観を得ることには手軽でおすすめ。

おすすめ本を「学生時代に読んでおきたい定番」「自己啓発」「マーケテイング」「小説」「お金・金融」「漫画」に分けてみていこう。

  1. 【大学生】学生時代に読んでおきたい定番おすすめ本
    1. 「夢を叶えるゾウ」|水野敬也
    2. 「バビロン大富豪の教え」|ジョージ・S・クレイソン
    3. 「たった1人の熱狂」|見城徹
    4. 「伝え方が9割」|佐々木 圭一
    5. 「金持ち父さん貧乏父さん」|ロバート キヨサキ
  2. 【大学生】自己啓発部門おすすめ本
    1. 「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」|本田健
    2. 「7つの習慣人格主義の回復」|スティーブン・R・コヴィー
    3. 「ゼロ」|堀江貴文
    4. 「LIFESHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略」|アンドリュー・スコット
    5. 「嫌われる勇気」|岸見 一郎
  3. 【大学生】マーケティング部門おすすめ本
    1. 「100円のコーラを1000円で売る方法」|永井孝尚
    2. 「マーケティングとは「組織革命」である」|森岡毅
    3. 「苦しかったときの話をしようか」|森岡毅
    4. 「コトラーのマーケティング4.0」|フィリップ・コトラー
  4. 【大学生】小説部門おすすめ本
    1. 「何者」|朝井リョウ
    2. 「四畳半神話大系」|森見登美彦
    3. 「夜は短し歩けよ乙女」|森見登美彦
  5. 【大学生】お金部門おすすめ本
    1. 「 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください」|山崎元
    2. 「お金は寝かせて増やしなさい」|水瀬ケンイチ
    3. 「アメリカの高校生が読んでいるお金の教科書」|アンドリュー・O・スミス
    4. 「お金2.0」|佐藤航陽
  6. 【大学生】漫画部門おすすめ本
    1. 「ドラゴン桜」|三田 紀房
    2. 「宇宙兄弟」|小山宙哉
    3. 「服を着るならこんなふうに」|縞野やえ
  7. 終わりに

【大学生】学生時代に読んでおきたい定番おすすめ本

学生時代に僕が読んでおいてよかったことを紹介。

夢を叶えるゾウ

バビロン大富豪の教え

たった1人の熱狂

伝え方が9割

金持ち父さん貧乏父さん

「夢を叶えるゾウ」|水野敬也

インドで最も親しまれている人間の身体と象の頭をもつ大衆神ガネーシャが1人のダメ社会人を成功に導く自己啓発本を小説に。ガネーシャがコテコテの大阪弁で寒すぎるギャグを語るうえで大事な課題が一層深まる。

多くの自己啓発は比較的に抽象的なことが多い。だが「夢を叶えるゾウ」では明確な課題を与えてくれる。そのうえで”なぜ”なのか。課題の本質を明確を自分なりにかみ砕き教えを実行していこう。

「バビロン大富豪の教え」|ジョージ・S・クレイソン

黄金に愛される七つの道具の中で一番役立ったものは「収入の1/10を貯金せよ」。お金の支出を減らす意味では固定費の削減は重要。他にも本質を理解するのであれば「通勤時間を減らす」「年収を上げるために転職」もするべきなのかと思わせる。

「たった1人の熱狂」|見城徹

著者である見城徹の言葉に「憂鬱でなければ仕事じゃない」がある。

自分でやり切ったと言える毎日を過ごしていきたいと感じることができる1冊。

・死の瞬間に後悔を少しでも減らすために熱狂したい

・自分の感覚や感動の源泉を信じ、たった一人でも自分が信じた道を行く

見城徹の関連書籍である「読書という荒野」の内容と重なるところは多い。「感想を伝えるということに無頓着な人とは付き合えない。感想を伝えることは人間関係の最初の一歩」だ。

「伝え方が9割」|佐々木 圭一

コピーライターである佐々木さんの「伝え方が9割」。コトバは「思いつく」のではなく「つくる」ことができる。レシピを知れば、誰にでも強いコトバはつくれる。「イエス」に変える3つのステップ。

相手に伝える・動かすためには、自分の立場や価値観を押し付けるのではなく相手の立場を考えて表現することを学べる。人間関係で悩んでいたり働く前に読んでおくといい本。

「金持ち父さん貧乏父さん」|ロバート キヨサキ

お金のために働くのではなく、自分のためにお金を働かせるという哲学を基本とする1冊。資産と負債のキャッシュフローなどのファイナンシャルリテラシーやファイナンシャルインテリジェンスの重要性をあげられている。ただ本書を信じすぎるとマルチ商法やネズミ講などのビジネス勧誘には頻繁に用いられる本でもある。

本書金持ち父さん貧乏父さんは良書ではあるが誰かに共有するものではない。

まずは自分でかみ砕き理解すること。そのうえで実行をすることをおすすめする。

【大学生】自己啓発部門おすすめ本

自己啓発本の紹介。自分が悩んでいて苦しい時やモヤモヤする時に読むと元気が湧いてくる。学生期間は将来に悩んだりすることも多いはず。自己啓発=意識高いというよりは当たり前の習慣を身に着けることに近い。

自分にとってまずは当たり前を変えること。きちんとした生活習慣を送ることから始めよう。

ユダヤ人大富豪の教え(幸せな金持ちになる17の秘訣)

完訳7つの習慣人格主義の回復

ゼロ(なにもない自分に小さなイチを足していく)

LIFESHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略

嫌われる勇気

「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」|本田健

本書は大変有名な自己啓発本で、読みやすいので新卒にもおすすめ。「自分らしく生きる」ことが人生の幸せの最も重要な要因であるということを再確認できる良書。

父母がまだ生きていたら一緒に話して同じ時間を過ごすだけでも幸せを与えているということを知れる1冊。「人生で最大の恐怖は、死の恐怖よりも成功することへの恐れだ」。

真の成功者はお金を持っているだけではない。お金持ちで成功してる人は自分だけで成功してる訳でなく多くの人に支えられて成功している。人を見下している人はいずれ終わる。

「7つの習慣人格主義の回復」|スティーブン・R・コヴィー

有名な自己啓発本である「7つの習慣」。「重要度緊急度マトリクス」「win-winを考える」などは社会人の基礎として重要な考え方が書かれている。

私的成功+公的成功を実施しより高次元、高品質へのスパイラルを回して高めていくいうことが大枠の流れ。学生のうちでは自分の人生・生きざまに関しての観点は不足していることが多い。成功ができたと感じた際に再度読み直してより理解を深めたいと思える。

「ゼロ」|堀江貴文

「自分の手でルールを作る」自分で決めてしまい、自分で実行する。どんな小さな目標でも自分で決めたものだから、取り組んでいける。

「お金をもらう」ではなく「自分で稼ぐ」に変える。時間を差し出しお金をもらうのではなくやりがいを自分で作り出し没頭する。単純作業でもどうすれば効率化できるかを試行錯誤し能動的に取り組むプロセス自体が「仕事を作る」ということになるのだ。

没頭するには自分の手で作ったルールを今日の目標として達成することだけを考える。他にも小さな成功体験を重ね自信を得ていくこととネガティブなことを考える前に行動すること。自分に自信がない人には読んでおいてほしい1冊。

「LIFESHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略」|アンドリュー・スコット

人生100年引退後の余暇は余りにも長すぎることになる。

十分な資産があれば良いが無かった場合は定年後に右往左往してもおそすぎるのだ。100年時代を前提し逆算することで人生の選択肢を増やすことが必要。 今までのような3ステージのモデルは機能せず、新しいマルチステージモデルを生きること。マルチステージを生きるには義務教育で学んだものだけではなく、都度スキルアップや新しいスキルの習得が日通用不可欠になる。

中には有形資産だけに囚われている人もいるが大事なのは無形資産のバランスも重要であることが記されている。

「嫌われる勇気」|岸見 一郎

行動面の目標として自立することや社会と調和して暮らせること。行動を支える心理面の目標として「わたしには能力がある」という意識や「人々は私の仲間である」という意識。

承認欲求を通じて得られた貢献感は自由がない。 共同体感覚さえあれば他者からの承認はいらない。 平凡であることはほんとうに良くないことなのか? 人生とはダンスをするように生きること。人生における最大の嘘は、「いま、ここ」を生きないことである。

【大学生】マーケティング部門おすすめ本

マーケティングとは企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。

これも1つのマーケティングではあるが時代は移り変わるもの。現代のマーケテイングは会社外だけではなく会社内・個人でも使わなければならないのである。

100円のコーラを1000円で売る方法

マーケティングとは「組織革命」である

苦しかったときの話をしようか

コトラーのマーケティング4.0(スマートフォン時代の究極法則)

「100円のコーラを1000円で売る方法」|永井孝尚

実例を挙げながらストーリー形式でマーケティング理論を学べる1冊。

『顧客満足度は顧客が感じた価値から事前期待値を引き算したもの』『ビジネスの結果は、顧客に価値を届けられたという証拠』など学べることは豊富。マーケティングの基礎がわかる本。

「マーケティングとは「組織革命」である」|森岡毅

USJのV字回復立役者である筆者である森岡毅さんがマーケティングを確実に実行するための方法を諭す。最重要な「ヒト」の力を活かす「組織」について論じてる。

マーケティングと言えば、「販売プロモーションの仕事」というイメージが強い。だが「市場価値を創造する仕事全般」というのが著者の主張。この定義に従えば、社外に対してのみマーケティングを行うのではなく社内に対して行うことも必須。

むしろ上司を持たない人はほとんどいない以上、社内マーケティングの方が大多数の人にとっては重要であると感じた。提案を通すためには自分本位であってはならない。組織の目標や意思決定者の立場を考え、勝率が高いものを選び上司を上手く使うことが大事である。

「苦しかったときの話をしようか」|森岡毅

マーケターの父が娘のために編んだ一冊。「何をしたいのかわからない」「今の会社にずっといていいのか」。そんな悩みを持つ読者にUSJ復活の立役者である筆者が「自分をマーケティングする方法」を伝授している。

キャリアで悩む人にぜひ読んでほしい本。潰れるの確定であるボロブランドを任された話やシンシナティーでアメリカの同僚にいじめられ血尿が出た話など、壮絶な経験をされていることが分かる。不安は挑戦者につきものであり一生消えることはな。だから不安の居場所も自分の中に作ってあげて大事に向き合いながら進んでいこうという温かいメッセージを感じられる。

「コトラーのマーケティング4.0」|フィリップ・コトラー

近代マーケティングの父と称えられるコトラーが、デジタル時代のマーケティングのあり方を唱えた一冊。

スマートフォンを通した顧客と企業とのつながりが重要であることを示している。誰でも携帯電話あるいはスマートフォンでネットでつながり利用し企業がどう顧客へメッセージを送るかが重要になっている。

顧客からの注文に対しても迅速な対応が必要であり、SNSなどを通じた顧客との接点も重要になる考えられる。製品中心→消費者中心→個人→社会の中の個人。 人間の行動は「社会」の影響を受けることを前提としている。

【大学生】小説部門おすすめ本

ビジネス書だけでなく小説こそ学生時代にたくさん読んでおくといい。社会人になってから必要になるのはビジネススキルだけではもちろんない。

むしろ相手の気持ちを推し量ったり相手の立場を理解することこそ重要になる。小説を読むことで磨かれるし想像力や共感力が大いに活かされる。

何者

四畳半神話大系

夜は短し歩けよ乙女

「何者」|朝井リョウ

「あんた、本当は私のこと笑ってるんでしょ?」

就活の情報交換をきっかけに集まった、拓人、光太郎、瑞月、理香、隆良。

学生団体のリーダー、海外ボランティア、手作りの名刺……。

自分を生き抜くために必要なことは、何なのか。

この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。

影を宿しながら光に向いて進む、就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす、書下ろし長編小説。

就活という戦いに敗れた大学生の男が、自分が自分であることを認められずSNSで仲間を批判し続ける話。男は演劇をやっていたが、かつての仲間は大学を中退してその道に進み、その友人に対しても嫉妬混じりの批判を投げかける。何かをする者への関心の深さが窺える。

「四畳半神話大系」|森見登美彦

主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。

いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。

登場人物はみんな凄まじく魅力的だが特に樋口師匠が好き。 「大方の苦悩は、あり得べき別の人生を夢想することから始まる。自分の他の可能性という当てにならないものに望みを託すことが諸悪の根源だ。今ここにある君以外、ほかの何者にもなれない自分を認めなくてはいけない。」 若さ故の希死念慮ってこの可能性と現実に板挟みにされることによって生まれるもの。

「夜は短し歩けよ乙女」|森見登美彦

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求める。

黒髪乙女の純真無垢であるまだ世間知らずの外を知りたいお嬢さん。そんな乙女に平凡な毎日が一変するような一目惚れをし地の果てまでの先輩である「私」。ふたりの視点で摩訶不思議なことが起こる世界もぼくたちに空想の世界を想像させ、リズミカルにどんどん進んでいく。

登場人物の愉快な仲間たちが皆個性的であり出会いは必然だ。少しずつ物語を引き立てるキーパーソンであったのが明らかになっていくのも面白い。

【大学生】お金部門おすすめ本

世の中「お金の事ばかり考えている人は嫌だ」「人生はお金だけじゃない」と思う方も多い。

しかし、資本主義の世の中で生活している限りは何かしら『お金』が必要な場面が出てくるのも当然である。学生の今のうちからお金に関する知識を身につけることで、大人になってからも苦労することは少なくなることは間違いない。

「利息がどのくらいつくかもよくわからないまま安易な気持ちでキャッシングをしてしまった」「お金はあればあるだけ使ってしまうから全く貯金ができない」などお金の知識がないときにはよくある話。

大人になってからのお金の失敗は人生を生きるうえっで金額も倍では済まない損失になることもある。時間があるうちに学ぶ必要があるお金の勉強。まずは本から学ぼう

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください

お金は寝かせて増やしなさい

アメリカの高校生が読んでいるお金の教科書

お金2.0(新しい経済のルールと生き方)

「 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください」|山崎元

銀行に預けるより積極的に国債や投資信託でお金を運用しなさいといった内容。

対談形式なので読みやすく各章でポイントがまとめられているので要点が分かりやすい点が非常にいいポイント。具体的な金融商品を上げたり、生命保険の買い方、家を買うな等偏った考えと思う人もいるだろう。結局は自分の中でかみ砕いて生きること。家を買わない理由は何なのか。もしかすると余っている中古物件の方がいいのかもしれない。

「お金は寝かせて増やしなさい」|水瀬ケンイチ

インデックス投資を15年やられた方の貴重な投資経験が書かれている1冊。

特に大事と感じたのはインデックスの最も課題である「出口戦略」。ここでは定率での引き出しを勧めている。投資信託とは何か、インデックス投資とは何か、筆者の15年の運用実績を元に丁寧に解説されているのでまずは読んでみよう。投資のデメリット・リスクを知りたい人にもおすすめ。リスク解説の章が1番ページ数も多いので分かりやすい。

「アメリカの高校生が読んでいるお金の教科書」|アンドリュー・O・スミス

『本当に大切なのは喜びと幸せに満ちた人生を送ることであり、お金はその手段でしかない』お金を学ぶ上でこの意識は絶対に忘れてはいけないと感じる。

本書は「株の売買テクニック」や「チャートの読み方」などのお金を増やす方法の本ではない。「貯金」「投資」「教育」「老後」など、これから生きていく上で必ず役に立つお金の教養本となっている。

「社会に出たらどうやってキャリアを作っていくのか」「独立や起業を考えるべきか」「収入と支出をどう管理していくのか」などから、借金(クレジットカードや住宅ローン)、金融詐欺、税金、法律と契約まで、これからの人生に必要なことが網羅されている1冊。

「お金2.0」|佐藤航陽

現代におけるお金の立ち位置を論じた一冊。

お金に対する新しい価値観を身に着けらるはず。本書では「現代人は最初から物に満たされた世代なので、人生の意味(情熱を傾けられるもの)を見つけることが大事でありお金は道具でしかない」といった結論。

テクノロジーの進化とともに価値の媒介がお金だけではなくなってくる。価値を高めておくことがお金を稼ぐことと同じくらい大切だという社会になってくるとも語っている。

【大学生】漫画部門おすすめ本

読むだけで勉強になる漫画は、数多くある。歴史や化学、古文などを楽しみながら学習することができる漫画の力は偉大。男子を対象にした社会人のコーディネートをテーマにした作品も紹介している。

ドラゴン桜

宇宙兄弟

服を着るならこんなふうに

「ドラゴン桜」|三田 紀房

桜木建二が言い放ったのが「自分でルールを作る側に回れ!」というセリフ。世の中の不条理は上に立つことで変えられるという意味。

他にも矢島勇介という男子生徒も巻き込まれて、果たして偏差値30台の無気力な高校生たちが東京大学に合格できるのか?奇抜な受験指導や目からウロコな受験攻略法を駆使することで、大手予備校にも負けない学力向上術が展開されていく漫画。

「宇宙兄弟」|小山宙哉

宇宙飛行士+夢+情熱+挫折=漫画「宇宙兄弟」。宇宙飛行士になった弟と、そんな弟に導かれて宇宙飛行士を目指す兄のお話。

幼少時代 2人で誓った宇宙飛行士。ヒビトは2025年月に向かう記者会見。その時六太は ある理由で 上司に頭突き。第1巻から六太のボヤキが満載で六太の性格がとても分かりやすく描かれている。

「服を着るならこんなふうに」|縞野やえ

第一巻はファッションに疎いダメダメな主人公を妹が街に連れ出して手取り足取り教えるストーリー。実在する店舗・商品にも触れつついろんな知識を紹介してくれる。主人公へ親近感を抱きつつ使える知識を学べるのでおすすめ。

終わりに

大学期間中に読んだ100冊以上のビジネス本の中から仕事に対する基礎知識や考え方の面で大変勉強になったおすすめのビジネス本をまとめました。また書き加えていきます。

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