大学生で起業は胡散臭いと言われる話

仕事のコト

起業家気取りの大学生が胡散臭い理由

起業家気取りの大学生が生まれてしまう理由は、主に2つあります。

ネズミ講系の情報商材起業家大学生

1つ目は大学生をターゲットにしたセミナーや情報商材を売りつけるビジネスが存在すること。

悪質な業者が「大学生で年収1000万円稼ぐ方法」「学生限定起業セミナー」など称してセミナーを開催したり高額な情報商材を販売していたりする。そういったセミナーに参加してお金儲けの話を聞いたり成功体験を語られたりして、自分も起業家になって稼げるようになりたい!と野心に目覚める大学生が多いのです。

起業家を目指すこと自体は意識が高く素晴らしいことですし、実際に学生起業家として活動している方も数多くいます。しかし中身のないセミナーや情報商材にハマってしまい、うわべだけで何の身にもならない知識をひけらかす起業家気取りの大学生が量産されているのも現実です。

起業をしたと言いながら開業届を出していない問題

起業をしたというのに開業届を出していなかったり会社を持っていない問題。

「まだ何の実績ないのにいつも自己啓発的な投稿をしている」「口は達者だが何も行動していない」「自称起業家だけど実際はスタバでパソコン開いてネットサーフィンしているだけ」。このようにうわべだけ起業家ぶっていても本人にとってはなんの糧にもならない。周囲からは「痛々しい」という印象を持っている。

だが起業家の定義は人それぞれ。自分は起業家と名乗れば起業家のなのです。だからちょっと難しい。だけど人の前で公で起業した話はしないほうがいいかもしれない。

終わりに

たぶん本当に起業をしている人はお金まずそんなに持っていないと思う。大学生の上で起業をしているのだからお金なんてないはず。ほとんどカツカツか貯金を切り崩して最初は仕事をしています。仕事道具は大事なのでたぶん自己投資をしています。

いきなり起業家であると言われた場合はまず服装を見て社会人の格好をしていたらご飯をおごってあげてください(笑)。それが友達の一生の恩になります。その恩のために起業した友達はがんばるので。

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